MENU

2017/02/06

YKK APの高性能トリプルガラス樹脂窓が「北のブランド2017」奨励賞を受賞!

ykkap_iyell-6735-210-461512-0
 
住まいの窓・サッシメーカーの大手、YKK AP株式会社の北海道支社が手掛ける高性能トリプルガラス樹脂窓「APW430」が、札幌商工会議所認証「北のブランド2017」において、2年連続で認証されました。また今年は、前年比の売上高の伸び率が特に著しい製品が選ばれる「北のブランド2017」奨励賞も受賞しました。

寒い季節、ついつい暖房を使いすぎてしまって、電気料金の明細を見てガクッと肩を落とすことも多いのではないでしょうか。また、冬場はガラス表面の温度差により結露が起こり、湿気が溜まりやすくなってしまいます。放っておくとカビの原因になり、お掃除も大変です。

住まいの断熱について考えるうえで、大きなポイントとなるのが窓などの開口部です。壁や屋根に比べて、夏場の熱の流入も、冬場の熱の流出も、住宅全体で窓は高い割合を占めています。

受賞製品『高性能トリプルガラス樹脂窓「APW430」』とは?

YKK AP株式会社の高性能トリプルガラス樹脂窓「APW430」は、世界トップクラスの断熱性能と、日射熱をバランス良く室内に確保することが可能です。熱を逃がさず、日射熱を取り込むことで、住宅の暖房エネルギーと、窓の結露発生を大幅に低減します。
既存の2層ガラス窓に比べ、標準的住宅における冬季の暖房エネルギーを1割以上削減できるという点が、受賞のポイントとなりました。

ykkap_yell-d6735-210-326007-1

●世界トップクラスの断熱性能 熱貫流率(U値):0.91 W/(㎡・K)
トリプルガラスの空気層には断熱性能を高めるアルゴンガスを注入し、ダブルLow-Eトリプルガラスを採用することで世界トップクラスの断熱性能を実現。

●デザイン
スリムなフレームデザインでガラス面積も大きく取れ、また、たて・よこのフレームサイズを統一することで、窓に統一感のある美しい住宅の外観を実現。

●快適性を高める機能
「APW430」では、さまざまな窓種をラインアップ。1つの窓で“内倒し”“内開き”の2つの開き方が可能な「ツーアクション窓」は、適度な通風・換気や、安全なお掃除環境を実現。また、より高い通風機能を持つ「ウインドキャッチ連窓」も取りそろえ、窓を開けたときの効率的な外気導入により四季を通じて快適な住空間を実現。

●「APW430」過去の受賞歴
 ・平成26年度「省エネ大賞」“省エネルギーセンター会長賞”
 ・平成27年度「北国の省エネ・新エネ大賞」

まとめ

断熱効果の高い窓は、窓が外の寒さを遮ってくれるので、暖房の効きも良くなり、節約にもつながります。また、結露が発生しなければお手入れの手間も省けて家事もらくチン。
住まいづくりにおいて、窓の役割を知ることは、大きなポイントとなりそうですね。快適な住まいを、窓から考えてみましょう。

この記事は役に立ちましたか?

もっと知りたいことがあれば、お気軽にお問い合わせくださいね。

いえーる すみかるへのお問い合わせはこちら

家賃を払うのがもったいなく感じる・・・

賃貸マンションで家賃を払っているけど、そろそろマイホームを買った方がいいのかな?
気になったら、こちらの記事をチェック!!

マイホーム購入と賃貸どっちがいいの?損得よりも大切なたった1つのこと
ページトップへ戻る
CLOSE