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派遣・パートも住宅購入の時代!単身女性の住宅ローン利用状況

興味深い結果が

単身女性が考える住宅ローンとは


マンションを購入する単身女性というと、バリバリのキャリアウーマンを思い描く人が、まだまだ少なくはありません。
しかし、最近は女性の社会進出や、低金利の影響からマンション購入のハードルがかなり低くなっている様子。

アルヒ株式会社が行った『単身女性の住宅ローン利用状況調査』からも、その傾向がはっきりとわかります。
住宅ローンの申し込みに二の足を踏んでいる女性は、調査の結果をもとにもう一度マンション購入を考えてみてはいかがでしょうか。

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マンション購入を決意した女性の年収は?

ばらつきもある

200~400万円台に集中


マンションの購入を考える女性は高収入と、思い込みで決めつけていませんか?
しかし、決してそんなことはありません。

アンケートの結果を見ると購入時の年収は300万円台の人が最も多く、次点は僅差で400万円台と200万円台。
2017年現在、日本人の平均年収は415万円であることから、『マンション購入者=高年収』ではないことがわかります。

高年収でなくても、ローンが通りやすくなっているのですね。

マンション購入者の職業で多いのは?正社員が多いって本当?

派遣社員も

会社員が他を圧倒


一般的に住宅ローンの審査は、公務員や医療従事者が通りやすいと言われています。
また、一般企業勤務でも、正社員以外の雇用形態(派遣社員やアルバイトなど)は審査対象外とみなされることが多かったものです。

しかし、調査の結果を見ると、会社員が68%と圧倒的割合を占めるものの、派遣社員やパート社員も公務員を上回り存在感を見せつけました。
この結果からも、住宅購入の常識が大きく変わってきていることがうかがい知れます。

実際に購入した女性の年齢と購入価格は?

20代もちらほら

40代と30代が拮抗する結果に


マンションの購入時期は悩みどころ。
焦って決断すると後悔する可能性が高いですが、そうかといってのんびりしていると、いい物件が取られてしまったり、金利が上がったりしてしまうことも。

購入時の平均年齢に関する結果を見ると、40代がトップで、2位の30代に10%近い差をつけています。
平均年齢は42歳、中央値は41歳とほぼ同じであることから、40代の購入が平均的と言えるでしょう。

明確に差が表れる

年収と購入金額の気になる関係


気になる単身女性の購入金額平均は2,956万円、中央値は約2,500万円です。
購入する場所や家の広さによっても変わりますが、単身男性の平均購入金額は約2,750万円であることから、女性の方が堅実志向であることがわかります。
男女別に借り入れ金額を比較したところ、同様の結果が得られました。

年収とライフスタイルに見合ったマンションを選ぼう

年収別の平均購入金額では、高年収の人ほど高額な物件を購入する傾向が。
やはり年収は家を購入する上で、無視できない要素と言えるでしょう。
背伸びしすぎず、妥協しすぎない家選びをするために、調査結果を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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