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2016/12/07

素敵な空間作りに大切な壁紙!知っておきたい種類や特徴

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部屋の中でも大きな面積を占める壁紙は、部屋全体のイメージを左右する内装材です。
張替えをすればガラッと印象が変わって気分転換もでき、暮らしのちょっとしたスパイスにもなりそうです。
では、どんな壁紙を選ぶべきでしょう?

実は、壁紙には種類が多く、それぞれ特徴が異なっています。
張替える前に壁紙の種類や特徴を知ることからスタートさせましょう。

壁紙にはどんな種類がある?

壁紙を張替えたいと思ったら、まずはどんな壁紙にするか決める必要があります。
ひとまとめに「壁紙」と言っても、実は素材の違いがあります。
パッと見ると似た色の壁紙でも、素材が違うと印象だけでなく特徴も違うのです。
そこで一般的な壁紙の種類についてご紹介します。

ビニールクロス

名前の通り、塩化ビニール樹脂などビニール素材を原料とした壁紙です。
日本国内では、「壁紙」というと圧倒的にビニールクロスが普及しています。
ビニールクロスが多い理由はコスト的に取り入れやすいのというのが一番でしょう。
とは言っても、そのバリエーションは豊富です。
その他の素材と比較すればコスト的に安いとはいえ、今ではデザイン性が豊かでオシャレ感を増すような素敵なものが多数あります。
数多くの商品の中から、自分好みのものを選ぶことができる選択肢の広さも魅力です。

また、ビニール素材ゆえ、お手入れのしやすさも人気の秘密となっています。

ただし、張替えした当時はよくても経年による劣化も目立ちやすいのが難点で、化学物質が含まれていることもあるため、アレルギーの方が選ぶ時には注意してください。

紙クロス

ビニールクロスと比べるとコストは高くなってしまいます。
しかし、紙ならではの温かみが感じられる風合いのものが多く、それを魅力と感じる方も多いでしょう。
最近では海外から輸入できるヨーロッパ風の壁紙も注目されています。
そして「パルプ原料」ということから健康面でも安心感があるという特徴もあります。

ただし、紙素材で薄めなので、汚れなどを拭くなどメンテナンス的な心配を気にされる方もいます。
また、紙素材なので湿気に弱く傷みやすいデメリットもあります。

布クロス(織物クロス)

レーヨンや麻、合成繊維、絹などを原料として織物になっているクロスです。
布クロスの一番の魅力は、その高級感です。

原料を織り合わせて出来上がる凸凹感は、布クロスにしか演出できないのかもしれませんね。
その温かみのある風合いが魅力となっています。
また、自然の素材が原料となっているので、化学物質にアレルギーがある方でも選びやすいクロスです。

ただし、施工するには価格が高く、どちらかというと敬遠されがちです。
また、凸凹な表面のため、汚れがついてしまうとお手入れがしづらい難点もあります。

その他の壁紙

自然の素材をふんだんに活かした壁もあります。
まず、ガラスやセラミックを素材にした無機質系のもので、湿度調整が優れているのでカビにくいという特徴があります。

また、天然の木を素材にした木質系の壁紙は、本物の質感があり「木」の温かみから部屋全体が引き締まるのが魅力にもなります。
自然の中にいるようなそんな雰囲気を出してくれるのかもしれませんね。

場所に適した壁紙を選びたい!

前述したように壁紙は種類が多く、どれを選んだらいいか迷ってしまうことでしょう。
それぞれコスト面でも違いがありますし、メリット・デメリットもあり、素材ひとつをとってもバリエーションは豊かです。
そこで、壁紙を張替えるならば「場所に適している」ものを優先して選ぶのがおすすめです。

水回りには湿気&消臭タイプ

キッチン、トイレ、洗面室など水回りの部屋は湿気に強いタイプの壁紙がいいでしょう。
また、消臭タイプという機能性を持ち合わせているものあるので注目です。

お手入れしやすく丈夫な素材が適している子供部屋

子供部屋は汚れや傷がつきやすいもの。
そのため、お手入れがしやすく丈夫な壁紙を選んでみましょう。

消臭性と耐久性の機能を持つ壁紙はペットも快適

最近は、家族としてペットと暮らす方も多くなってきています。
家族として一緒に暮らすなら、ペットにも優しい壁紙を選びたいものですよね。

ペットは部屋を行き交う中で壁に体が触れることも多いので、汚れや傷がつきにくいタイプがおすすめ。
「壁を引っ掻く」「ニオイが付く」という悩みに配慮した、ペット用に表面を強化したタイプもあります。

まとめ

壁紙の種類は、多種多様です。
各メーカーで高い機能を持ち合わせる最新の壁紙が、商品としてラインナップされています。
どの場所を張替える壁紙か、デザインのみにとらわれず、用途にも合わせて選択し、快適な空間づくりをしましょう。

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