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2016/12/07

壁紙を自分で張り替えるコツは?失敗しないためのポイント3つ

wallpapermyself
新築の家や賃貸でよく見かける白い壁。
最初は無難な白色を選ぶことが多いのですが、長年住んでいると自分の好みの壁紙に変えたいと思う方も多いようです。

白い壁には部屋を広くみせる効果もありますが、飽きてしまうということも。
おしゃれな部屋に変えたいという方は、この際思い切って壁紙の張替えにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

今まで迷っていた方は「壁紙を貼ってみたけど失敗した」という話を聞いたことがあるかもしれません。
そこで今回は失敗例やその対策、失敗しないコツをお伝えします。

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壁紙を張替えるときによくある失敗例と対策

壁紙を貼ってみたけれど、うまくいかなかったという方もいるようです。
まずはどのような原因があるのか、いくつか見てみましょう。

【失敗例1】壁紙と壁の間に空気が入ってしまった

何も準備をせずに張替えてしまうとこういった失敗が起こります。

空気が入る原因はいくつか考えられますが、大きな理由は、刷毛(ハケ)やタオルなどを使わず、そのまま貼ってしまったことが挙げられます。

【対策】
壁紙を貼るときは刷毛やタオルで空気を抜きながら少しずつ貼っていきます。
もし貼った後に気付いた場合は貼り直しをしましょう。
そのため、初めての人には何度も貼り直しができる壁紙をおすすめします。

【失敗例2】壁紙の継ぎ目の柄が合わなくなってしまった

無地の壁紙なら心配ないのですが、凝ったデザインの壁紙を使うと起こりがちな失敗です。
複雑なデザインほど難しい場合があるので注意しておきましょう。

【対策】
失敗してもいいように、少し余裕をもった寸法で購入しておきましょう。
壁紙を貼る位置にクーラーやコンセントがある場合、どうしてもつぎはぎをしないといけないので要注意です。
この場合も、貼り直しができる壁紙の購入がおすすめです。

【失敗例3】国産と輸入壁紙の違いを知らず、うまく貼れなかった

国産の壁紙は、ほとんどがビニール素材でできているため、初心者でも比較的簡単に貼ることができます。
一方、輸入壁紙はデザインが豊富ですが、薄い紙や不織布でできたものが多く、貼ることが難しい場合があります。

【対策】
貼りやすい壁紙を選ぶところから考えましょう。
なるべく厚みのある、扱いやすい素材を選ぶようにしましょう。
どうしても難易度の高い壁紙がいい!という場合は張替え経験のある人にヘルプをお願いするのがベストです。

壁紙を張替えるときに失敗しないポイント3つ

壁紙を貼る前に下準備をしておく

古い壁紙は凹凸をなくすためにはがしておきます。
はがした後壁に凹凸ができてしまったときは、パテを塗って段差をなくす作業が必要です。
パテを塗った後は盛り上がったパテをヘラでそぎ落とし、紙やすりでなめらかにします。
これらの作業をするだけで壁紙を貼った後の出来上がりに差が出ます。

初心者は貼り直しができるものを使う

「貼ってはがせる壁紙」や「貼ってはがせるのり」を使うと貼り直しができます。
「貼ってはがせる壁紙」はシールなので簡単に貼ることができます。

「貼ってはがせるのり」は紙や不織布でできた壁紙に、のりを塗って貼り付けます。
何回はがしても跡が残らないので自信がない方におすすめです。

専用の道具を使いこなす

高価な道具は必要ありませんが、なるべく壁紙を貼るための専用の道具があった方がよいでしょう。

壁紙と壁の間に空気を入れないようにするための刷毛、折り目をつけるための竹ベラ、カッター、カッターで切るときに沿わせる地ベラ、余分なのりなどを拭くためのタオルやスポンジ、脚立があれば便利です。

まとめ

壁紙は簡単に貼ることができますが、きれいに仕上げるには準備が大切です。
壁紙を慎重に選んだら、道具を揃えることもお忘れなく。

ひとつひとつ丁寧に準備をして仕上げれば、長い間きれいな状態を維持することができます。
一度うまく貼ることができれば、ほかの部屋もチャレンジしてみたくなりそうですね。

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