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若い世代も注目!リノベで生まれ変わったおしゃれな団地の実態とは?

団地ってどんなイメージ?


昭和な雰囲気がするし、お年寄りが多いし、古くておしゃれなイメージがない・・・。
団地に対してそんなイメージを持っている人もいるのではないでしょうか。昭和の経済発展とともに増えた団地ですが、今はくたびれたイメージがあります。

ですが、そんな団地が若者を中心に最近注目を集めているのです。理由は、UR都市機構が管理している団地を民間企業などが連携して、リノベーションする取り組みが広がっているからです。おしゃれに生まれ変わった団地の現状を見てみましょう。

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おしゃれに生まれ変わるだけでない!リノベ団地のメリット

特に都市部において注目される団地のリノベーション。都市部では新築できる土地が少なくなっていることから、中古マンションなど中古の物件をリノベーションする動きがありました。

団地のリノベーションもその流れの中で誕生したもの。ただリノベーションするだけでなく、団地ならではの魅力も加わって、団地だけど、より自由に、よりおしゃれな生活スタイルが楽しめることが注目されているいる理由です。

それでは団地の魅力にはどのようなものがあるのか。メリットを3つをご紹介します。

1.賃貸なら保証人なしで入居時の初期費用も安い

初期費用が抑えられる団地

初期費用をリノベに!

UR賃貸の場合、礼金、仲介手数料が必要ありません。さらに、家族以外に頼みにくい保証人が要らないという点もポイントです。

さらに、団地は賃貸だけでなく購入することもできます。団地の場合は築30年以上経っていることが多いため、新築時の半額で購入できることも珍しくありません。

賃貸、購入、どちらの場合も初期費用を抑えることができるので、リノベーションに費用をかけたいのであれば大きなメリットがあります。

2.退去時の原状回復負担が明確

通常賃貸で物件を借りる場合、原状回復をどこまで負担するかというトラブルに発展することも少なくありません。訴訟に至るケースもあります。

団地の場合は、原状回復の負担区分が明確に決められているので、負担区分を確認した上で借りられるのもメリットです。
※詳しくはこちらをご覧下さい:UR都市機構 退去時における住宅の損耗等の復旧(原状回復)について

3.周辺の環境が魅力的

家族にもおすすめの団地リノベ


団地の多くは、広い敷地を利用して、木々を植えていたり、子どもが遊べる公園があったり、家族にもうれしい環境が用意されています。特に都市部に住んでいると、日頃から自然を感じる機会は少なくなってしまうので、住環境という面でメリットがあります。

さらに団地は南向きに造られていることが多く、日の光も取り入れやすいので、自然光を生かしたレイアウトなども楽しめます。

団地リノベの事例にはどんなものがある?

団地のリノベーションと聞いても、具体的に思い浮かばないという人も多いのではないでしょうか。中でも注目の団地リノベーションの事例を4つご紹介します。

1.MUJI×UR

水草団地 引用:https://www.ur-net.go.jp/chintai/muji/70_093.html


無印良品の提案する団地リノベーション。無印良品ならではの、シンプルで使い勝手のよさが反映されたリノベーションです。柱、コンクリート構造、タイル壁、押し入れなど全体の構造をそのままに、仕切りやキッチンなどが自由にリノベーションできるのがポイント。

『風通しの良い一室空間』、『効率的な家事動線』、『シェアルーム』などのさまざまなプランがあります。機能性がしっかり考えられていて、住みやすさが魅力的です。

MUJI×URの詳細はコチラ

2.イケア×UR

パークサイド石神井 引用:https://www.ur-net.go.jp/chintai/ur_ikea/tokyo-pssyakujii/


『変化を楽しむ暮らし』に重点を置いているイケアの団地リノベ。イケアの家具を活用したリノベができるのがポイントです。新居は家具選びから考えたいという方にぴったり。家族で新しいインテリアの配置を想像する楽しみがあります。

さらに、イケアでは部屋にあった家具のコーディネートのアドバイスも行っているので、部屋にあったインテリア選びが難しい方にも嬉しいです。

イケア×URの詳細はコチラ

3.京女×UR

洛西新林北団地 引用:https://www.ur-net.go.jp/chintai/designkikaku/kyojo/property/#281_2015_S


団地リノベーションは、無印良品やイケアなどの民間企業が連携したプロジェクトだけではありません。京都女子大学家政学部による団地リノベーションプロジェクトも行われています。オンリーワンを大事にしたいなら、チェックしたい『京女×UR』。若い女性ならではの視点と豊かなアイディアが魅力です。

京女×URの詳細はコチラ

4.UR COCOCHI

UR COCOCHI 引用:https://www.ur-net.go.jp/chintai/cocochi/


UR女性職員が企画したママのことを考えたリノベーション。実際に住んで心地よいと感じられる空間を実現するために、水回りの使いやすさ、大容量の収納、セキュリティ、カラーコーディネートにこだわっています。子育て世代に嬉しい機能やアイディアが詰まった団地のリノベーションです。

UR COCOCHIの詳細はコチラ

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