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2017/07/31

ペットと一緒に旅行できる宿はどこ?気をつけたいポイントは?

白い家

今は空前の猫ブームですが、保険クリニックが2015年に調査した結果によると、犬や猫をはじめとするペットを飼育している家庭は約30%にのぼりました。

一般社団法人 ペットフード協会の平成28年(2016年)全国犬猫飼育実態調査結果によると、犬の推計飼育頭数は987万8千頭、猫の推計飼育頭数は984万7千頭にもなります。

出典:ペットフード協会の平成28年(2016年)全国犬猫飼育実態調査
http://www.petfood.or.jp/topics/img/170118.pdf

ペットを飼うことで、癒されたり、家族との会話が増えたり、運動不足解消になったりと良いことがたくさんある反面、治療費がかかる、においが気になるなどの問題点があります。その中でも、ペットを飼うことで困る点として旅行や外出がしにくいと挙げている人が断然トップとなっています。

出典:「中央調査報(No.619)」より『ペットに関する世論調査』
http://www.crs.or.jp/backno/No619/6192.htm

最近は、ペットと泊まれる宿が増えてきました。ペットと泊まれる宿とはどんなところなのでしょう。
また、泊まるときにはどのようなことに注意すればよいのでしょうか。

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ペットと泊まれる宿ってどんなところ?

トイプードル

ペットと一緒に泊まれる施設には、ホテルや旅館、ペンション、コテージといろいろな種類があります。
一緒に泊まれるといっても、「同じホテル内で預かってもらえる」タイプと「一緒のお部屋に泊まれる」タイプの2種類があります。
犬と一緒に泊まれる宿泊施設を例にみていきましょう。

『龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭』

千葉県木更津にあるスパ・ホテルで、犬と一緒に旅が楽しめるように、犬用の専用ホテルがあります。預かってもらっている間の写真とともに、そのときの様子を記録した報告書がもらえます。
ワンダーホテル(別棟)料金がかかり、小型犬用ケージ3,240円・中型犬用個室中4,320円・大型犬用個室大5,400円です。

預かってもらえるのは「生後6ケ月以上の成犬」に限られます。食事が与えられる時間はペットホテル営業時間内で、散歩は、宿泊者自身で行います。

●詳細:http://www.mikazuki.co.jp/ryugu/other/pethotel/

『ホテルシャーレ湯沢』

新潟県、湯沢温泉にあるこちらの宿は、犬と同室宿泊できる部屋があります。一緒に宿泊できるのは、キャリーバスケットに入っても吠えない10キロ未満の小型犬です。
1匹につき1泊 2,160円~3,240円ですが、5キロ以下で、密閉型のカバン、ゲージ内で保管するペットには、割引料金が適用されます。

●詳細:http://yuzawa.co.jp/pet_info.htm

『貸別荘KIYOSATO』

山梨県清里にあるコテージで、犬と一緒に宿泊することができます。1泊1匹2,000円(小型犬1棟2匹まで)という条件があります。

●詳細:http://www.kashibessou-kiyosato.com/plice.html

『マーフィ』

伊豆の海を眺める静かな別荘地にある、ペットとずっと一緒に過ごせる宿です。部屋だけでなく食事、展望デッキ、貸切露天風呂でも一緒に過ごすことができます。
小型犬~大型犬は、1匹につき2,000円で、2匹目から1,000円となります。 猫や小動物は、1匹1,000円です。

館内の床は全て汚れにくい材質で出来ていて、ペットが粗相してしまってもサッと掃除が出来る素材なので、ゲージに閉じ込めておく必要はありません。また、幼児の受け入れは行っていないので、ペットのストレスが少なく済みます。

ペット用アメニティとして、足ふきタオル、トイレシート、消臭剤、ビニール袋、食器(食事用、水用の2つ)、犬のおむつ(男の子用/女の子用)、犬用トイレボックス、電子レンジ(共用)、冷蔵庫(各部屋へ設置) 、コロコロローラー、トイレットペーパーが用意されています。

●詳細:http://izu-tantan.com/

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