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【都内在住者必見】これでトイレも快適に?助成金を利用して高断熱な窓を

窓辺で読書をする子ども

断熱窓なら、窓の近くだって快適


妊娠中の女性や小さな子ども、高齢者などにとって恐ろしいヒートショックを防ぐためにも、できるだけ温度差の少ない家にすると安心です。
家の中の寒暖差で不満の多い場所と言えばトイレ。
そんなトイレも、高断熱な窓を導入することで、快適度がアップするかもしれません。

家の中の断熱環境で不満な場所については、こちらの記事でご紹介しています。
断熱にこだわるべき場所はどこ?賢く快適な住まいをつくるために

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高断熱な窓ってどんな窓?

高断熱な窓とは、文字通り断熱性の高い窓です。
もっと具体的に説明すると、ガラス部分はペアガラスやトリプルガラス、窓枠部分には木や樹脂を用いたものが断熱性の高い窓となります。

ペアガラス・トリプルガラスって何?

ペアガラスもトリプルガラスも、複数のガラスを使った製品です。
ペアガラスなら1つの窓で2枚のガラスを、トリプルガラスなら、1つの窓に3枚のガラスを使用しています。
ガラスとガラスの間には、アルゴンガスなどのガスが注入されており、これが断熱性を高める秘密です。

助成対象となる条件は?

スプーンにのったお金と電卓とジャガイモと書類

助成の金額や条件が気になる

誰が助成してもらえるの?

助成対象者は、都内に住宅を持っている個人・法人・管理組合です。
また、これらに当てはまる人と共同申請するリース業者も対象となりますよ。

いくら助成されるの?

助成金額は、助成対象経費の6分の1です。
また、1住戸あたりに上限が設けられており、その金額は500,000円。
ただし、国からの補助事業による補助金を充当する場合はこの限りではありません。注意しましょう。

高断熱ならどんな窓でもいいの?

助成対象となるためには、助成対象製品として登録されている製品でなければなりません。
助成対象の製品は、以下より確認できますよ。
助成対象製品一覧:https://sii.or.jp/material29/search

助成となるための条件

  • 最低でも1居室のすべての窓を改修すること
  • 都内の既存住宅であること
  • 設置時期が平成29年4月1日以降であること

その他、助成に関する詳しい内容は以下でご確認いただけます。
既存住宅における高断熱窓導入促進事業:https://www.tokyo-co2down.jp/individual/subsidy/koudannetu/index.html

電話での問い合わせは、創エネ支援チームへ。
03-5990-5066

地球に優しい家は家族にも優しい

断熱性の高い家は、地球環境に優しいだけでなく、家族の健康にとっても優しい家となるでしょう。
今回の助成はリフォームが対象であるため、これからマイホームを買うという方には関係ないかもしれません。
しかし、こうした助成事業は随時行われています。
自治体からの報道発表にはこまめに目を通したいですね。

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