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2016/11/25

捨てる判断が未来を切り開く!?捨てられない言い訳6選と、捨てるための決断6選

Female hand holding  waste bag isolated on white .

「片付けられない人」の多くは「モノを捨てられない人」です。
1つ1つのモノへの執着が強く、深く感情を込めているのだとしたら、それはいたわりの心を持ち合わせた、やさしい人だと言えるでしょう。

しかし、モノを買うことで心の隙間を埋めているのだとしたら、心が満たされる前に、家の中がゴミ屋敷に。そうなる前に一度自分はどんなタイプか一緒に考えてみなせんか?

片付けられない人の「言いわけ6選」。捨てる勇気がないのを認めよう。

モノを捨てられないのは、片づけられないことに直結します。
自分は捨てることが出来るから大丈夫!と思っている人、も改めて振り返ってみましょう。

言いわけその1 「いつか使えるから」

しばらくの間使っていないのに、いつか使えるからとせっせとしまい込んでいる人。
あれもこれもと溜め込んでいるにも関わらず、いざ使う段階になって忘れてしまい、また同じものを買ってしまうなんていうことはありませんか?

言いわけその2 「安く買えたから」

セール品や、限定品に弱い人。
今すぐ買わなきゃ後悔してしまうと購買意欲をかき立てる売り文句にイチコロになってしまう。
結局は好みに合わずタンスの肥やしに変わるパターンです。
ずっと前から欲しかったモノなら別ですが、衝動的な感情を抑えられない人は特に気を付けた方がよいでしょう。

言いわけその3 「すごく便利だから」

1つの事柄だけに特化した便利品が、世の中に多く出回っています。
確かに便利なのですが、そのモノが活躍できる頻度は年に何回なのか考えてみましょう。
家の中で代用できるものが既にあったりすることも
。買う前に一度、深呼吸することをお勧めします。

言いわけその4 「もったいないから」

まずは使いもしないのに、そのモノを買ってしまったことを後悔しましょう。
擦り切れるまで使ったので捨てても後悔はない、という所までいけば「もったいない」という感情は生まれてこないはず。
モノへ対する後ろめたさがあるから「もったいない」と感じるのです。

言い訳その5 「思い出だから」

モノに思いよせすぎるのも考えものです。
その記憶以上に素晴らしい思い出を作るためにも、過去を引きずるのはほどほどに。
子供の作品などはこの箱に入る分だけ、など容量をきめておきましょう。
アルバムは電子化するなどの工夫も可能です。

言い訳その6 「面倒だから」

煩雑な環境の下では負の連鎖は起こりがち。
必要だと感じるときに探し出せない、あったかどうかも忘れてしまうといったような、モノに対しても自分に対しても悪循環な状態に陥ってしまいます。
買うことをやめない限り、モノであふれかえってしまうのは安易に想像ができます。

「捨てる」判断を迫られた時に試してみるべき6つの発想。

モノを捨てられない人の「言いわけ」を見てきましたが、どれも安易にモノを増やしてしまったことが一因にあるようです。
とはいえ、「その時は本当に必要だと感じた」という場合もあるでしょう。
捨てるに捨てられない、判断が出来ない場合にはどうしたらよいのかまとめてみました。

捨てる決断その1 使っていない年数を考える

1年以上経過している場合は潔くサヨナラしましょう。
この先必要と感じることはなさそうです。
万が一、数年後にその瞬間が訪れたとしてもその頃には、もっと洗練されたモノに出会えるはずです。

捨てる決断その2 収納できる範囲を決める

カテゴリーごとに収納できるスペースを決めましょう。
ここに入る分だけ取っておいてよし!と決めれば、複数確保しておくことも可能です。
新しいものを取り入れたいときは、一番愛着のなくなった物から捨てていきましょう。

捨てる決断その3 小さなモノから捨ててみる

輪ゴム1本から始めてみましょう。
いきなり大きなものから取り掛かるのは勇気が必要です。
小さなモノから挑戦することで、捨てることに徐々に抵抗がなくなるでしょう。

捨てる決断その4 リサイクルショップやフリマアプリを利用する

リサイクルショップやフリーマーケット、フリマアプリやオークションサイトを利用してもらってくれる人を探してみましょう。
単に捨てるよりも後ろめたさが軽減されますし、お小遣い稼ぎにもなります。
自分以上に必要としてくれる人に出会った方が、そのモノもきっと喜んでくれるはず。

捨てる決断その5 空間をデザインする

インテリアやカラーコーディネートにこだわってみてはいかがでしょう?
自分がイメージする素敵な空間に近づけるため、質感の違うモノを家の中に取り込んでみるのも手です。
モノを買うときに自分に部屋に似合うか考えてみることで必要以上にモノが増えすぎることはなくなります。

捨てる決断その6 猶予付きでとっておく

どうしても捨てられない!と思えばすぐに捨てる必要はありません。
ただし期限を設けること。「半年たっても必要なければ捨てる」など、強い意志をもって猶予を与えます。
半年後、猶予を終えたモノに対してどれだけの愛着が残されているか。
そんな判断基準を設けるのも良いかもしれません。

いかがでしょうか?
あなたは「捨てられる人」でしたか?
どれもこれも捨ててしまえばよい、ということではありません。
不要なものと認識していながら捨てられないことに問題が生じてしまうのです。

捨てることは、判断すること。
仕事や日常でも判断に迫られる事があります。
捨てる判断を続けることは、判断を素早くする練習にもなるかも?
多くを抱え込まず、身軽にすっきりと周りを見通せる、そんな生活を心がけたいものですね。

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