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2017/04/27

これはたまらニャイ!自由な形を作れる猫ちゃんの介護用クッションが登場

猫にとって楽な体制をクッションで作る

頭を高くすれば呼吸がラクに。


いまや日本は空前の猫ブーム。色々なメディアでも「ネコノミクス」という言葉も出てくるほど猫は人気で、飼猫は飼犬の数を追い抜くと言われています。家族の一員として迎えた以上、老後のことも早めに考えておいた方が良いでしょう。

老猫になると、寝床で眠って過ごす時間が増えてきます。愛猫に快適な眠りを提供するためにも、寝床は大切。猫にとって心地よく、体に優しい材質にしたいですね。

猫と言えば気付いたらソファー、座布団、洗濯物の上で寝ている事をよく見かけるのではないでしょうか。そんな猫に快適なクッションが登場しました。その名も「たまくら体位変換クッション」。どんなものなのか見ていきましょう。

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手でおさえるだけで、簡単に形を変えられる

高さも形も想いのまま。


「たまくら体位変換クッション」は、ペット用品の通販ショップ「PEPPY(ペピイ)」から発売されたばかりのクッションです。老猫の介護に焦点をあてているから、年を取った猫にとって快適に眠れるようになっています。

主な仕様

サイズ(約):幅65×奥行50×高さ8cm
素材:カバー・綿100%、側地・ポリエステル65%、綿35%、中身・ポリエステル
価格:7,549円(税込)
販売サイト:ペット用品の通販ショップ「PEPPY(ペピイ)」
URL:https://www.peppynet.com/cats/shop/category/lists/20014/21156

続いて、老猫にとって嬉しい5つのポイントをご紹介します。

「たまくら体位変換クッション」の嬉しい5つのポイント

1.愛猫好みのくぼみを作れる

真ん中にくぼみのある形はペットベッドの定番

丸まる子は中央に凹みを


猫によって寝床も寝相も様々。しかし、共通していることもあります。それは、適度なくぼみと適度な狭さを好むこと。この「たまくら体位変換クッション」なら、愛猫好みのくぼみを簡単に作る事が出来るため、愛猫好も喜んでくれることでしょう。

2.愛猫好みの形をキープ

老猫には段差がつらいことも

つまずく子や足を伸ばす子は、手前を低く。


普通のクッションは、すぐにへたれてしまったり、形をキープできなかったりしますよね。しかし、「たまくら体位変換クッション」は一味違います。ヒトの介護用体位変換具にも採用されている毛羽立ちが良い特殊チップを使っているので、好きな形にして形状をそのまま保持。愛猫の体をしっかり支える事が出来るでしょう。

3.ポジショニングだってバッチリ

ポジショニングをサポートしてくれる特殊チップ

特殊チップが絡み合って流動を防ぎます。


猫も人間も、年を取れば筋力が落ち、思うように体を動かせなくなってきます。だからこそ、快適に寝られるようポジショニング(※)が大切。
「たまくら体位変換クッション」なら、呼吸がしやすいよう頭の高さを調整してあげたり、床ずれしやすい足の関節部分、太腿の付根部分を高くして体の重さの負荷を軽減させてあげたりすることができます。

※ポジショニングとは、快適で安定した姿勢が保てるようにクッションなどを使って整えることです。うまくポジショニングを行うことによって、体圧分散、筋緊張の緩和、スムーズな動き出しなどをサポートすることができます。

4.お手入れが楽チンな気持ち良いカバー

人も猫も寝具の清潔は大切

いつも清潔で嬉しいニャン


猫も人も、高齢になると免疫力が落ちてきます。だからこそ、寝床は清潔に保ちたいもの。寝床で最も気になるのはカバーの汚れですが、簡単に取り外せるので気軽に選択できます。また、ぬけがなどが絡みにくい作りになっているところもうれしいですね。

5.裏返せば高級な寝心地に愛猫うっとり

ふわふわの綿はふんわり体を包み込んでくれる

ホテルの枕にも使われるフェザータッチな綿。


クッションの裏側には、フェザータッチな綿をたっぷり使用。ホテルの枕にも使われる綿なので、とろけるような寝心地を堪能してもらえることでしょう。寝床の素材にうるさい愛猫も、これなら納得してくれるかも?

「たまくら体位変換クッション」で家族も安心

愛猫の気持ちよさそうな寝姿に、日々メロメロになっている飼い主さんも多いことでしょう。猫も年を取ってくると、飼い主さんの傍にずっといたくなるようです。「たまくら体位変換クッション」を使用して、部屋作り、空間作りをもう一度見直してみるのもいいかもしれませんね。

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