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2017/08/31

残暑なんて怖くない!『今夏の節電・暑さ対策』から賢い熱中症対策を学ぼう

みんなの意識とは

節電・節水意識調査も実施


今年の夏も気温35℃超えの日が多く、夏の疲れを感じている人も多いでしょう。
毎日何かしらの熱中対策を取らないと、体調を崩してしまいそうですね。
熱中症対策グッズもたくさん販売されていますが、みんなどんな対策を取っているのでしょうか。
節電・節水意識も気になります!

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女性の方が暑さに弱い?夏バテしている女性は4割強

マイボイスコム株式会社は、2017年8月1日~5日に『今夏の節電・暑さ対策』に関するインターネット調査を実施しました。
『あなたは夏バテをしていますか?』という質問に『夏バテしている』『軽い夏バテ気味』と答えた男女は全体の約4割。
夏バテしている女性の数は、男性を上回りました。
男性に比べて、体力が少ない女性は、暑さに弱いのかもしれませんね。

熱中症対策を行っている人が増加中

アンケート

何かしらの対策を取る人多数


続いて、『熱中症対策実施状況』を聞いてみたところ、『積極的に行っている』『ある程度行っている』と答えた人は約半分に達し、前年度調査に比べると上昇しています。
特に50代以上の女性は意識が高く、6割が何かしらの対策を行っていました。

水分補給

水が圧倒的に人気の様子


熱中症対策と言えば水分補給が欠かせませんが、その中でも『水、ミネラルウォーター』や『麦茶やウーロン茶などのお茶類』の人気が高いようです。

節電・節水意識は男女差がくっきり

今後の課題

2011年をピークに減少中


夏はどうしてもエアコンや水道の使用頻度が増えますが、みんなどれくらい節電・節水を意識しているのでしょうか。
ここ数年の節電意識調査の結果を比較してみると、東日本大震災で節電が叫ばれた、2011年をピークに意識が低下しています。

特に男性の20・30代の節電意識はかなり低く、『節電を意識していない』と答えた人が、『意識している』と答えた人よりも上回りました。

『節電対策』には『エアコンの温度や使用時間を工夫』、『照明をなるべく消す』、オフィスでは『クールビズの実施』や『LED照明の導入』などが挙げられました。

また、『節水意識調査』では、『節水を意識している』と答えた人が、全体の4割でした。
50代女性は節水意識が高い傾向にありますが、20代の男女は意識が低く、『節水を意識していない』と答えた人が4割にも達しました。
30~40代の男性も節水意識が低く、やはり節約に関しては女性の方が意識が高いといえますね。

調査結果の詳細はこちらから
URL:https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=22916

節約と熱中症対策のバランスが大切

節約を心掛けるのはいいことですが、我慢しすぎると熱中症になってしまうことも。
体調と相談しながら、賢く暑さと付き合いましょう。

部屋の間取りに合う、省エネ機能が付いたエアコンを選ぶと、節電しながら熱中症対策ができそうです。
従来のカーテンや窓を、遮光カーテンや紫外線カットガラスに取替えるのもいいでしょう。

まだまだ続きそうな残暑と上手につきあいたいものですね。

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