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2017/02/21

おもしろいぞ、佐賀県!「妻子をたずねて三百里」マンガで知る移住

妻子をたずねて三百里

佐賀県が移住促進を発表したスマートフォン向けマンガ「妻子をたずねて三百里」が大好評。当初は年末年始の1ヶ月間だけの期間限定公開だったのですが、14万人以上に読まれたことから、同マンガが移住情報ポータルサイト「サガスマイル」に常設されることになりました。

■移住情報ポータルサイト「サガスマイル」
https://www.sagasmile.com/manga/

ストーリー

主人公は東京で働くごく普通のサラリーマン、36歳。妻と今年小学生になる娘がいるが、仕事に忙殺される日々を過ごしていた。

ある日、帰宅すると「実家に帰ります」と書かれた手紙を残して妻と娘の姿がなくなっていた。そういえば少し前に、妻から娘が小学生になるタイミングで移住したいと相談されていたっけ。話を聞かなかった事を後悔しながら、自らを移住の神と名乗る謎の老人と共に妻と娘を迎えにいこうとするのだが……

道中で繰り広げられる神様(?)とのドタバタ劇をきっかけに、主人公の感情に変化が現れる。

なお「三百里」は東京・佐賀間の実際の距離です。

漫画家:佐藤弘康(株式会社フーモア所属)
http://whomor.com

佐賀に興味を持ったら、参加してみよう!

マンガを読んで、佐賀県の魅力や子育て環境の良さなど、地域で暮らすことの素晴らしさを知り興味を持ったなら、より深く佐賀への移住を考えられる機会が待っています!

参加申込受付中!ふるさとワーキングホリデー in 佐賀

『ふるさとワーキングホリデーin佐賀』は、都市部の若者(大学生等)のみなさんに佐賀県に一定期間滞在(STAY)していただき、働き(WORK)ながら、地域住民との佐賀県ならではの交流(EXCHANGE)などを通して、一般的な観光旅行では得られない感動や経験を味わっていただき、“まるごと佐賀を体感”してもらおう!という取組です。

■募集人数:100名(先着順)

■受入期間:
第1期 2017年1月20日(金曜日)〜2月28日(火曜日)
※滞在日数は20日程度を基本としますが、個別に相談可(最低滞在日数:15日)
第2期 2017年3月1日(水曜日)〜3月25日(土曜日)
※滞在日数は20日程度を基本としますが、個別に相談可(最低滞在日数:10日)

■応募方法:
・専用ウェブサイトによる申込み
・電話による申込み TEL:092-711-1770

■参加者支援:
・滞在中は県内路線バス乗り放題
・滞在中の宿泊費の半額を補助
・有料の体験コンテンツ(陶芸体験等)を1つ無料で体験 他

公式サイト

さが移住サポートデスク

■佐賀サポートデスク
・佐賀県庁 新行政棟1階
〒840-8570
佐賀県佐賀市城内1-1-59
TEL:0952-25-7551
FAX:0952-25-7560
Mail: sagaiju@pref.saga.lg.jp
相談時間:10~19時
(土曜日・日曜日・祝日は休み)

■福岡サポートデスク
博多バスターミナル9階貸ホール
〒812-0012
福岡県福岡市博多区博多駅中央街2-1
相談時間:毎週水曜日
17時30分~20時30分
※ お問い合わせは、「佐賀デスク」まで
(水曜日が祝日の場合は休み)

■東京サポートデスク
認定NPO ふるさと回帰支援センター
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1
東京交通会館8階
TEL:090-1657-8205
Mail: saga@furusatokaiki.net
相談時間:10~18時
(月曜日・祝日は休み)

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