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話題のARKitを応用!『QHOME』は家づくりのお役立ちアプリ

これからが気になる

『ARKit』を採用した新アプリ


新築住宅を設計してもらっても、平面図では実際の広さは想像しにくいですよね。
完成した住宅を見て『思ったよりも狭かった……。』という事態は防ぎたいものです。

iOSの最新機能として注目を集めている『ARKit』を採用したアプリ『QHOME』で、リアルな家の広さを体感できますよ。
これから注文住宅の購入を考えている人は必見です!

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そもそも『ARKit』って何?

iOSの最新機能『ARKit』をまだ知らないという人も多いでしょう。
『ARKit』を使うと、平面や物体の画像が解析され、物体の特徴をつかんでから画像の上にCGが重ねられます。
モーションセンサーでスマホの動きを推定することもできます。

家づくりに応用すると、設計の段階から完成後のリアルな家の広さや間取りを体感できるでしょう。

新登場の『QHOME』アプリはどんなもの?

株式会社コンセプトがリリースしたVRおよびARアプリの『QHOME』。
3D CGで再現された室内を、VRを用いて自分の足で歩き回ることで、家の広さや間取りを把握できます。
さらに、住宅建設予定地で使用すると、窓からの眺めもわかるでしょう。

3D CGとはどう違うの?

3D CGを使用した住宅の完成予想図を披露する業者は、現在では珍しくありません。
しかし、3D CGの場合、拡大してもただ大きくなるだけで、スケール感に欠けるというデメリットがありました。

その点、『QHOME』は広さや間取り、レイアウトなどの空間要素の確認を目的としていて、家の広さはもとより、吹き抜けから見下ろした時のイメージなど、実際の高さも確認できるでしょう。

無料で気軽に使える!

これまでのVRは大掛かりな専用設備や多額の費用が必要で、一般人には敷居が高かったものです。
しかし、『QHOME』は無料でダウンロード可能。
iPadまたはiPhoneがあれば、どこでも使用できます。
壁・天井・吹き抜け・窓やキッチンなどの配置を再現する簡易的な3Dモデルならば、低コストで作成できるでしょう。

このアプリで、リアルな家づくりを期待できそうですね。

こんな風に使ってみよう!

『QHOME』は、打ち合わせ後にモデルデータを持ち帰って自宅で使用できます。
間取りはどんな感じか、広さはどの程度かなど、三次元で想像しにくい点を自宅で歩き回りながらじっくり確認することで、イメージとの差異を解消できるでしょう。

詳細情報はこちらから
URL:https://qoncept.github.io/qhome/index-ja.html

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