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2017/04/01

公園内の施設・駐車場情報がすぐわかる。PARKFULで神奈川県の公園を簡単検索!

写真も閲覧できてパパ・ママも安心

写真も閲覧できてパパ・ママも安心

パブリックスペース向けの遊具の製造・販売を行う「コトラボ」が神奈川県とタッグを組み、神奈川県内の公園のオープンデータを作成しました。

神奈川県内にある約7,800もの公園についてまとめられたこのデータ、スマートフォンアプリ「PARKFUL」をダウンロードすれば、すべて閲覧することができます。しかも写真付きなので、園内の雰囲気がよく分かるでしょう。

子どもを安全な場所で遊ばせたいと考えるパパやママにとっては大変便利なアプリです。

「PARKFUL」のここがすごい!

神奈川県だけではなく、全国にある11万を超える公園を紹介している「PARKFUL」。情報量が豊富であることに加えて、無料でダウンロードできるため、公園検索アプリの中でも非常に人気が高いです。

「PARKFUL」では、公園名、所在地、トイレ・水飲み場の有無、遊具、入園料などパパ・ママが「知りたい!」と思う情報がそろっています。
駐車場の有無も掲載されているので、遠方からアクセスする人やちょっと遠出していつもと違う公園で遊びたい場合も安心ですね。

「PARKFUL」にある写真の中には、ユーザーがアップしたものもあります。「生の声」だからこそ雰囲気が伝わりやすく、子どもを安全な場所で遊ばせたいと考えるパパ・ママから重宝されるでしょう。
地図上に公園の所在地が載っているので、初めての人も簡単にアクセスできます。

また、掲載情報と実際の公園が異なった場合には、「修正リクエスト」を送ることも可能。ユーザーが情報を送る機能があるため、より精度の高い情報を得ることができるシステムとなっています。

神奈川県とコトラボが夢見る公園の未来

神奈川県×コトラボ

これまで見逃して公演も楽々発見!


神奈川県とコトラボがタッグを組んだ狙いはどこにあるのでしょうか。

ひとつは安心して安全に利用できる公園をつくること。
幼い子どもを狙った事件や遊具の使用時に起こりうる事故を未然に防ぐために、公園を可視化し利用者も管理者も目が行き届くような公園づくりを目指しています。

もうひとつは公園を日常化すること。
スマートフォンアプリを使って公園の情報を提示することで、ユーザーがより公園を身近なものに感じられるようになることが狙いです。
アプリを利用することで、公園に行くきっかけが増えれば、さらなる公園の活性化につながるでしょう。

アプリを使って公園に行こう!

自治体と共同作業を行ったことで、「PARKFUL」の情報はさらに豊かになり、今後ユーザーが増えるきっかけとなりうるでしょう。
気候がよくなってくるこの時期に、アプリをダウンロードしてお出かけしてみてはいかがでしょうか。

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