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高齢者の16人に1人が老後破産?老後の安心のために不動産投資で資金運用

ベンチに座る老夫婦の置物

老後の生活にはいくら必要?


『老後破産』という言葉を聞いたことがありますか?
老後破産とは、定年退職後に生活保護水準以下の収入しかなく、なおかつ保護を受けていない高齢者の現状を指す言葉です。
30~40代の働き盛りの人からすれば、「老後なんてまだ何年も先のこと」だと思うでしょう。
しかし今日では、高齢者の16人に1人が老後破産していると言われています。
これから先、少子高齢化が進めば年金額の減少や受給年齢の引き上げなどで、老後の収入はさらに減るかもしれません。
今からしっかり考えて、準備しておくことが大切です。

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老後に備えて貯金しておけば大丈夫では?

20年後や30年後のことをリアルに想像するのはなかなか難しいですよね。
子どもの教育費のことはあれこれ考えてお金もしっかり準備するのに、自分たちの老後のこととなると、なんとなくしか考えられない人も多いかもしれません。
「1000万円くらい貯金しておけばいいのでは?」と思う人もいることでしょう。
しかし、その金額では賄えきれないのが現実です。
例えば、60歳の男性が平均寿命の80歳まで生きるとすれば、年金不足分(ゆとりある生活に必要な35.4万円から標準的な年金受給額22.1万円を引いたもの)は13.3万円。
13.3万円×12か月×20年で3192万円です。
老後の生活には、想像しているよりもお金が必要だということがわかります。

老後破産に陥りやすい人の共通点

クレジットカードで支払う男性

生活レベルを下げるのって難しい…


浪費や無駄遣いを繰り返す無計画な人ばかりが老後破産をするわけではありません。
老後破産に陥りやすい人には、知名度のある企業で働き十分な退職金を得て、しっかり貯蓄もしているという共通点があります。
数千万円の退職金に気持ちが大きくなり、後先考えずに使い過ぎて老後資金が足りなくなったり、退職後も生活レベルを下げることができなかったりして数年で蓄えが底をついてしまうようです。

定年後も働く人が増加中、しかし…

内閣府の『平成26年度版高齢社会白書』によると、65歳を過ぎても働きたいと思っている人が半数以上もいます。
定年後も生活費を得るため、働かざるをえないのでしょう。
しかし、再雇用制度の見直しによって再雇用に慎重になる企業が増えています。
定年後の再就職が困難になるかもしれませんね。
さらに、高齢になると思わぬ病気や体調不良に見舞われて働けなくなることもあります。
ですから「年をとっても働き続けるから老後資金は必要ない」という考えは大変危険です。

理想の老後は“年金プラス20万円”

では、老後の生活にはいくら必要になのでしょうか。
株式会社和不動産が60歳以上の人を対象に行ったアンケートでは、『年金の他に10~20万円あればゆとりある生活ができる』と答えた人が大多数を占めています。
定年後に安定した生活を送るには、年金と合わせて毎月40万円ほどの収入が必要なのですね。

資産運用で1番多いのは『預貯金』

ところで、老後資金はどうやって貯めていますか?
アンケートでは預貯金が1番多く、個人年金保険や有価証券、国債など他の資産運用と大きな開きが見られました。
低金利にも関わらず、資産運用に預貯金を選ぶのは手軽さからでしょうか。
さらに、預貯金の価値はインフレによって下がってしまうことがあります。
1%のインフレが30年間続くと、3000万円が2226万円になってしまうことも。
そう考えると、資産運用を預貯金だけに頼るのは危険かもしれません。

不動産投資で収入の仕組みをつくる

株式会社和不動産の【老後破産 徹底対策】

老後破産しないためにするべきこととは?


そこで株式会社和不動産が提案するのが、不動産投資で毎月10~20万円の収入を得る仕組みづくりです。
ワンルームマンションなら投資金額が少なくて済み、さらにリスクが少ないというメリットもあります。
毎月、一定の収入を得ることができれば、老後も安心した生活が送れそうですよね。
 
株式会社和不動産 
https://nagomi-fudousan.com/
【老後破産 徹底対策】特設ページ
https://nagomi-fudousan.com/rougohasan/
不動産投資をはじめ、相続税対策や資産形成シミュレーションなどセミナーも充実。
https://nagomi-fudousan.com/seminar/study/

明るい老後のために今から準備!

寄り添う夫婦

老後のこと、今から考えよう


老後はまだ先のことだから…と目を背けたくなりますが、今からなら余裕を持って準備ができますよ。
老後資金の運用に適した不動産投資のことを、サイトで調べたりセミナーで勉強したりして少しずつ老後に備えましょう。
定年後も安心してゆとりのある生活を楽しむために。

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