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【リサーチ】マンション価格「高い」と感じるが魅力的な物件は増加傾向に

不動産のセカンドオピニオンサイト

マンション購入検討者を対象にしたアンケート

マンションの購入を考える時、必ずと言っていいほど直面する「価格の壁」。他の人はどのように感じているのか、気になりませんか?
不動産のセカンドオピニオンサイト「住まいサーフィン」が、マンション購入検討者の定例意識調査を行いました。

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「購入を諦めるほど高い」という人も

この調査は、不動産ビッグデータを活用してコンサルティングを行うスタイルアクト株式会社が運営する、「住まいサーフィン」の登録会員21万人に対して行われたものです。
直近3か月間に新築マンションの販売センターに行った経験がある方のみを対象として、アンケートを実施。2008年より調査を開始し、今回で39回目の実施となります。

今回の調査によると、現在のマンション価格について、「購入を諦めるほど高い」と回答したのは、前回よりも下回ったものの9.8%でした。東京23区では1割を超える結果になっています。

マンション価格についてのアンケート

6割が「高い」と感じている

さらに、「購入をためらうほど高い」と答えた人は55.3%と、購入する意思はあるのに制限されてしまうという人が6割を超えていることがわかりました。
「高い」という回答は2015年7月以降、6割を超え続けています。

「購入したい」と感じる物件は増加傾向に

1年後のマンション価格についてのアンケートでは、「下がる」と予測した人は、前回と変わらず20%弱にとどまっており、「オリンピックまでは下がらない」と回答するなど、大きな価格の下落はないと予測する人が多いことがわかります。

1年後のマンション価格についてのアンケート

1年後のマンション価格「下がる」の予測は19.1%

一方、購入を検討したくなるような魅力的な物件は増加傾向にあるという興味深い結果も。
購入したい物件数の平均は、2016年10月の調査以降、右肩上がりで増え続けています。

購入したい物件数アンケート結果

購入したい物件数は4四半期連続で増加

購入を検討したい物件がある一方で、購入を諦めたり、ためらったりする人は半数以上。
都心部を中心に、需要と供給のバランスには差があるようです。
今後の不動産価格にも東京オリンピックが影響するのか?注目が集まります。

【住まいサーフィン サイト概要】
マンションの無料会員制セカンドオピニオンサイト。マンションの査定価格・相場情報と会員の物件評価・デベロッパー評価などの豊富なコンテンツを持つ。マンション査定201万戸、新築マンション価格表10万戸、最近2年の全新築物件の価格予想を掲載。会員数は約20万人(2017年4月時点)。

住まいサーフィン公式サイト:https://www.sumai-surfin.com/
<運営>スタイルアクト株式会社:http://styleact.co.jp/

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