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マイホームの間取りで後悔しない!成功するためのチェックポイントはこれ

間取り図

マイホームの住み心地は間取りが左右します

結婚し、子供ができるとマイホーム購入を検討する方も多いのではないのでしょうか。
そして、マイホーム購入を検討する際には価格や場所などで悩みますが、どのような間取りにするかでも悩みますよね。
そこで今回は、マイホームの間取り失敗ポイントと場所別のチェックポイントをまとめました。
ぜひ、マイホームの間取りでお悩みの方は参考にしてください。

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マイホームの間取りはとても大事

マイホーム購入の際にチェックしたいポイントはさまざまですが、暮らしやすさをもっとも左右するのが間取りです。
すべての人にとって正解となる間取りはありませんが、家族構成やライフスタイルを考慮することでより暮らしやすい間取りにすることができるでしょう。

マイホームの間取りで失敗しやすいポイントとは?

マイホームの間取りで失敗したと感じるのはどのような点か見ていきましょう。

1.収納スペースが思ったより少ない

ウォークインクローゼットの内部

収納が足りないと、せっかくのマイホームが暮らしにくいものに

後悔する人が多い間取りは、収納スペースの少ない間取りです。
これくらいの広さで大丈夫だろうと、なんとなく決めた収納スペースの間取りは、実際に引っ越してみると荷物が入りきらないことが多いものです。また、広さはあるものの奥行きがある収納は、モノが取り出しにくいなど使い勝手が悪かったりします。

2.広すぎず狭すぎない部屋の広さにすべき

広すぎる部屋の場合、開放感は感じられますが、冷暖房の効果が下がったり生活動線が長くなったりするなどのデメリットがあります。
また、狭すぎる部屋では家具を置くだけで圧迫感が出てしまい、くつろぎにくい空間となってしまいます。

3.見逃しがち!音の伝わり方も要チェック

道路側の寝室は交通量によってはゆっくりと眠ることができません。また、子ども部屋が2階にあると、声や振動が1階まで伝わってくることが多いものです。キッチンやトイレ横の部屋は、排水や機械音が気になる場合もあるので注意しましょう。

4.生活動線と配線の計画はしっかりと

コンセントとプラグ

配線やコンセントの配置は見逃しがちなポイントです

よく行き来する部屋を離した間取りにしてしまうと、生活動線が長くなり暮らしづらく感じられます。特に家事動線が長くなってしまうと、暮らしの効率が悪くなってしまうので要注意です。

またコンセントの数が少なかったり配置場所が悪かったりすることで、不便に感じることも多くなります。住み始めてからリビング以外もテレビ配線をできるようにしておくべきだった、と考えることも。
配線は住み始めてから増やすことが難しいため、後悔する人が少なくありません。

5.ご近所の視線も気にして!プライバシーを確保しよう

リビングの窓が大きすぎて隣家からの視線が気になる、脱衣所やトイレのドアを開けたら向かいにある窓から外が丸見えになってしまうことも珍しくありません。
図面上の間取りでは外からの視線に気づきにくく、プライバシーの確保まで気がまわらないこともあります。

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