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2017/10/03

安かろう悪かろう?ローコスト住宅について教えて!

住宅選びお悩みの方必見

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美川憲一さんが替え歌で「555万円で家が建つ」というアイダ設計のCMご存知でしょうか?インパクトのあるCMでしたね。
住宅購入は大きな買い物で、子供の成長につれて必要になる貯金などを考えると、生活ぎりぎりのローンは組みたくないと考えるのが普通だと思います。

そこで今回は、「ローコスト住宅のメリット、デメリットとローコスト住宅ってほんとにいいの?」そんな疑問の解説をしていきたいと思います。

そもそもローコスト住宅とはなんでしょうか?

住宅金融支援機構「2016年度 フラット35利用者調査」の調査によると、全国の住宅購入平均額は、注文住宅が3,312万円、土地付注文住宅が3,955万です。

この中でローコスト住宅は、注文住宅に部類されます。注文住宅を購入する平均額は、3,312万円ですが、ローコスト住宅は1,000万円台から建てることができるといいます。

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主に、この二つの企業努力によってローコスト住宅が実現しています。

  • デザインや間取りの規格化を行い設計の時にかかるコストを削減している。
  • 材料の大量入荷を行い、建築にかかる単価を安くしているため。

ハウスメーカーや工務店、建築設計事務所が、コスト管理の見直しにより、住宅を建てる際に費用を削減しているので一般的に家を建てるよりも安く建てることが可能になります。

ローコスト住宅のメリット・デメリット

メリット・デメリットの比較が大切

メリット・デメリットの比較が大切

ローコスト住宅の最大のメリットは何なの?

◆名前の通り住宅を安く購入することができる。

住宅ローンの返済が低く抑えられ、他の生活費などにお金をかけることが可能になります。

◆選べるデザインが決まっているため、施工までスムーズに進む。

一般的に、住宅を建てる時にどんなデザインにしていくか、どんな素材を使っていくかなどの打ち合わせがありますが、ローコスト住宅では間取りやデザインを決まっているものから選ぶので、着工から完成の施工期間が短くすることができます。

◆元からデザインが決まっている中から選ぶので、イメージ通りのものができる。

すでにパターンの一つとして出来上がっているものから選ぶため、自分の持っていたイメージとの相違を減らすことができます。

デメリット

◆オプションを付け加えると価格が高くなってしまう。

ローコスト住宅は規格化されてシンプルですが、オプションを追加して自分仕様にすることも可能です。
しかし、オプションを追加してしまうとその分値段が上がり、一番のメリットであるローコストでなくなってしまうこともあります。

◆短期施工による品質の確認が重要

コスト削減のため現場監督が複数の物件を監督している場合があり、管理が行き届かない場合があります。
そんなときは、ホームインスペクションの利用がオススメです。
中立的な専門家にきちんと確認してもらいましょう。

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