MENU

住み替えでも住宅ローン控除(減税)は使える?マイホームを買い替える際のポイント

住み替えにもいろいろな制度がある

住み替える時の税金にも詳しくなろう


子どもが大きくなって家が手狭になった、子どもがひとり暮らしをして夫婦2人の生活に戻ったなど、ライフスタイルの変化によってマイホームを買い替える人も増えています。
新しい住まいを購入して住み替えるにあたり、気になるのが住宅ローン控除(減税)の適用です。
既に住宅ローン控除の適用を受けたことがあるけれど、新しい住まいでも住宅ローン控除は適用されるのだろうかという心配をお持ちの方もいるかもしれません。

ここでは、『住み替え』の定義から、住宅ローン控除に関する説明、住宅ローン控除の適用ポイントなど、お得に住み替えるための情報をご紹介します。

『住宅ローン控除(減税)』『医療費控除』『ふるさと納税』が併用できるか知りたい方は:『住宅ローン控除(減税)』『医療費控除』『ふるさと納税』は併用できるが要注意

関連記事

住宅ローン控除とは

住宅ローン控除は、ローンを組んでマイホームの新築や購入などをした際、一定の条件に当てはまると所得税が少なくなる制度です。
住宅ローン控除は、『住宅借入金等特別控除』ともよばれており、適用を受けるには手続きが必要になります。

住宅ローン控除について詳しくは以下の記事に記載しておりますので、参考にしてみてください。
住宅ローン控除(減税)とは?

住宅ローン控除の手続き

確定申告をしっかりとする

住宅ローン控除は、確定申告が必須

住宅ローン控除は確定申告をしないと、制度の適用が受けられません。
住み替える家をローンで購入した人は、翌年に確定申告が必要になります。
たとえば、2017年1月から12月の間に家をローンで購入し、入居を開始した場合は、2018年の3月中旬の申告期限までに申請しなければなりません。
詳しくは、以下の記事で説明しておりますので参考にしてください。
【住宅ローン控除(減税)】確定申告に必要な書類・手続きなど  

万が一適用の手続きを忘れてしまった場合には、以下の記事が参考になります。
【住宅ローン控除(減税)】手続きを忘れた場合

住み替えでも再度住宅ローン控除は受けられるの?

住み替えの場合でも、住宅ローン控除が使える条件をクリアしていれば、再度住宅ローン控除を10年間受けられます。

住宅ローン控除の条件については以下の記事で詳しく説明しております。
住宅ローン控除(減税)とは?

住み替える場合には持ち家を売却する場合もあります。
売却においては国の優遇制度を使って、お得に住み替えができることも。
ここからは住宅を売却する際のポイントを確認していきましょう。

この記事は役に立ちましたか?

もっと知りたいことがあれば、お気軽にお問い合わせくださいね。

いえーる すみかるへのお問い合わせはこちら
ページトップへ戻る
CLOSE