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2016/12/24

間接照明でお部屋の雰囲気を変えてみない?上手な選び方をご紹介

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お部屋の雰囲気をガラリと変えることができる間接照明。
インテリア雑誌を見たときこの間接照明がほしい!と思っても、「どんな場所にその照明があっているのか」「自分の部屋にも使うことができるのか」などいろいろな悩みを抱えている方も多いかもしれません。

シーリングライトなどお部屋全体を照らす実用的な照明しかなかった家でも、間接照明を取り入れることで、いつも過ごしている場所を癒しの空間に変えることができます。

今回は、間接照明の種類とそれぞれの場所や用途にあった選び方を紹介していきます。

ライトの選び方でお部屋の雰囲気が変わる!おすすめの間接照明5選

・フロアアップライト

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フロアアップライトとは床に置くスタンドタイプの間接照明です。
お部屋全体を下の方から間接的に照らすことができるのでやわらかい光を演出することができます。

フロアアップライトには手元を照らすライトが別についているタイプもあるので、光の量に不安を感じている人にも安心して使うことができます。
シンプルなデザインなのでお部屋のインテリアを邪魔することもありません。少し変わったシンプルな間接照明が欲しい方におすすめです。

・ペンダントライト

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ペンダントライトは間接照明ではありませんが、天井からチェーンやコードなどで吊り下げた、最近人気の照明です。
天井からつるすコードの位置によって部屋を照らす光の分量や角度が変わるので、雰囲気に合わせて長さを調節することで部屋の用途に合った使い分けができ、間接照明のような効果をもたらしてくれます。

北欧風のものから和風のものまでお部屋の雰囲気に合わせたものが多く販売されています。
コードを低い位置にすると光の量が少なくなるので、少し離れた位置で本を読んだりすると暗く感じるケースがあります。

シーリングライトを使っている場合でも、アダプタをつければペンダントライトが使えることがあるのでライトを購入する前に確認しておくといいでしょう。

・フロアライト/シェードライト

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フロアライトとは部屋の一角を照らす間接照明です。
フロアライトは補助的に使われることが多く、ベッドやソファの脇やサイドテーブルなど光が届きづらい場所に置かれています。

移動しやすいライトを選ぶとソファからベッドへ移動して本を読みたい時にも便利に使うことができます。背の高いフロアライトは周りのライトを消しても過ごしやすい空間を作り出すことができます。

丸い形のものなどデザイン性が高いものが多く、ライトを使わない時でもお部屋の中のインテリアとしても十分活躍してくれます。

・ブラケットライト

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ブラケットライトとは壁に取り付けられている間接照明です。
階段や廊下、玄関などに使用される実用的なものから、インテリアを重視したタイプなど様々です。
照明そのものは光を抑えているため、お部屋に光のアクセントややわらかい広がりを出すことができます。

デザインを重視しているものが多く、ライトの形や大きさ、取り付ける場所によっていろんな光を楽しむことができます。
光の位置が目に入る位置にあるとまぶしいので、少し高い位置にすることが大切です。壁や天井に取り付けるので、後から設置するためには電気配線などの工事が必要になります。

まとめ

よく使われている間接照明をご紹介しました。
光を楽しむだけでなくインテリアの一部としても活躍するので、お部屋に合うか調べた上でお気に入りの照明を探してみてはいかがでしょうか。

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