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2016/12/02

100均のLEDランプでおしゃれな間接照明をつくろう!

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お部屋の雰囲気をおしゃれな空間に変える間接照明。
昼間はインテリアのひとつとしてデザインし、夜はやわらかな光がお部屋を温かい雰囲気に変えてくれます。

カフェやインテリアショップでおしゃれな間接照明をみかけると、インテリア好きな女性なら見ているだけでも楽しくなれそうですね。

今回は100均で売っている商品でつくれる間接照明をご紹介します。
本格的なものからお子様と一緒につくれるものまでありますのでぜひ参考にしてみてください。

カフェでよく見かけるメイソンジャーを使ったランプの作り方

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とても人気のあるメイソンジャーが100均で買えるようになりました。
メイソンジャーのつくりは100均とは思えないほどのデザインで、このまま使うだけでは少しもったいないと感じる方も多いのではないでしょうか。

今回はこのメイソンジャーを使った間接照明の作り方を紹介しますが、ブリキのバケツでも応用できるので、好みのあったものを使って作ってみてください。

準備するもの

メイソンジャー
ハンマー
キリ
電球

作り方

  1. メイソンジャーのふたに穴をあけます。つりさげタイプの電球を使うときは、電球ではなくコードの先端がはいるくらいの大きさに丸く穴をあけます。
  2. 穴をあける大きさにマジックで丸を書いておきます。
  3. キリや釘をつかって丸く書いた部分を2mm位間をあけてハンマーで点線をいれていくように穴をあけていきます。
  4. 点線の間を金属が切れる金切りはさみやニッパーで間を切り落としていきます。
  5. 長い時間使用する場合は、瓶の中に熱がこもるのを防ぐため、切り落とした穴のまわりに小さな穴を複数あけておいてください。
  6. 最後にふたを閉め、電気コードを固定させます。電球の固定に不安がある場合は、ふたの裏側からテープでとめるようにしましょう。

インテリア好きな人なら一度はあこがれる!ガラスドームのランプ

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フレンチシックが好きな人なら、大きなガラスドームの中に入ったランプやお花などがアレンジされたものにあこがれている人も多いはず。
ガラスドームはなかなか手に入りにくく、お値段も高めのものが多いです。

そこで、100円ショップに行けばこんな小さなかわいいガラスドームが販売されていますので一度お部屋においてみてはいかがでしょうか。
そのガラスドームとLEDランプを組み合わせた間接照明を紹介します。

準備するもの

ガラスドーム
LEDでできたキャンドルランプ
アジサイなどのフェイクフラワー

作り方

今回はただ商品を並べるだけなので、だれでも簡単にできます。
その上、全部100均でそろえることができる商品ばかりです。
今回はランプを入れましたが、ピアスなどのアクセサリーを飾ってみてもいいかもしれませんね。

身近なもので簡単にできる紙コップを使ったランプシェード

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100均には、おしゃれな文字をあしらった紙コップもたくさん販売されています。
このLEDランプはクリスマスツリーの電飾にも使われるものですが、いろいろアレンジできるので照明づくりにはおすすめの商品です。

準備するもの

紙コップ
クリスマスツリー用のLEDランプ

作り方

  1. 紙コップの真ん中に穴をあけます。穴の大きさはLEDランプが入るくらいに開けます。
  2. 2その開けた穴にライトを突き刺します。今回購入したものは細いタイプでしたので、押し込めばそのまま入りました。固定できない場合はテープなどを使いましょう。
  3. ランプをひとつあけて紙コップをつけています。すべてにつけると圧迫感があるのであいだをあけてすっきりとするようにしました。

LEDでも安全とはいえないので、長時間使うときは、高温になっていないか確認するようにしましょう。

まとめ

高価なイメージがある間接照明も、うまく100均の商品を使えばおしゃれなものを作り出すことができます。

少し手間はかかりますが、自分の納得がいくものを作り上げていくことは楽しいものです。
いろんなものを自分で作ってみたいと思っている方は、簡単なものから作ってみてはいかがでしょうか。

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