MENU

2016/11/25

間接照明でチェンジ!部屋の雰囲気を変える上手な電球の使い方

light-640768_1280
間接照明は、部屋の雰囲気や気分を変えたいときに使うと一気に印象が変わります。
配置する場所はもちろん、電球色に合いに変化をつけると一層素敵な部屋にイメージチェンジすることができます。
ここでは間接照明に使われる電球の種類や、オススメの使い方について紹介していきます。

一般的に使われる電球

電球にも様々な種類があります。
一般的に使われている3種類について詳しく見てみましょう。

LED電球

近年メジャーになりつつある電球です。
省エネで寿命が長く、電気代の節約に効果があります。
普通の部屋にはもちろん、頻繁に取り替えができない高い場所等への利用にもおすすめです。

デメリットとして、LED電球は値段が高いため初期費用がかかります。
部屋の電気を一気にLEDに変えようと思う時は予算オーバーにならないよう注意してください。

白熱電球

とにかく単価が安く、すぐに明るくしたいときにおすすめの電球です。
ただし、LED電球が発売されるようになり、機能面や環境面への配慮などから生産を中止するメーカーも出てきています。
単価は安いですが、消費電力が高いため電気代としては高くつくことも。
また、高温になりやすく危険性があるため、最近では利用頻度が減ってきています。

電球型蛍光灯

LED電球よりは劣りますが白熱電球よりも寿命も消費電力も優れています。
一般的に使われている電球の中では、コストが安いので学校や役場等で使われていることが多いようです。

間接照明選びで知っておきたい電球の色調

電球には3種類の色調があります。
タイプを知って、部屋や用途に合った色調を選ぶようにしましょう。

オレンジ色が特徴的な「電球色」

赤みが強く暖かいイメージの色が特徴的です。
オレンジ系の色でリビングや寝室等に使われていることが多いです。

自然の光に近い「昼白色」

自然ないきいきとした色調が特徴的です。
ナチュラルでどんな部屋にも合わせやすく、使いやすい色なので一般的な家庭で使われていることが多いです。

クールなイメージの「昼光色」

青みがかった色が特徴的です。
一般的にはオフィスや勉強部屋で使われることが多い色調です。

間接照明で使うおすすめの電球色

電球の種類や色調を知ると、自分に合った照明を選びやすくなると思います。
ここでは部屋に合わせたオススメの電球を紹介しましょう。

すっきりした印象の玄関にしたい時には

玄関は好みがわかれる場所ですが、間接照明を生かすなら玄関に飾った絵画や小物に昼白色のスポットライトや上下から光を出すタイプの間接照明を設置すると明るい玄関を演出できます。

ゆっくりくつろぎたいリビングにしたい時には

寝室や書斎などとは違い、シンプルになりがちなリビングですが間接照明を置くだけで見違えるようになります。
例えば、テレビの裏に電球色のような間接照明を設置すると、温かい光が奥から広がり奥行きのある部屋に見えます。

快眠を誘う寝室にしたい時には

寝室に間接照明を置いている人は多いのではないでしょうか。
寝る前に本を読んだり、ゆっくりした時間を過ごすためにもオレンジ系の電球色がオススメです。
最近ではベッドの下に照明を設置してベッドを際立たせ、足元も明るくなる照明や、ベッドの頭部分に設置するスポットライト型の照明も人気のようです。

勉強部屋に温かみが欲しい時には

書斎は頭がスッキリするように昼光色を使っている方が多いと思いますが、クールで殺風景になりがちです。
そこで、オススメなのが自然な色が特徴的な昼白色や電球色です。
スタンドライトを机近くに置くだけでもクールな部屋に温かみが生まれます。

さいごに

間接照明は置く場所や色によって部屋に様々な印象を与えてくれます。
部屋ごとに雰囲気を変えるのも楽しそうですね。
間接照明の電球と色調を上手に使い分けて、自分に合った照明を選んでみてください。

家賃を払うのがもったいなく感じる・・・

賃貸マンションで家賃を払っているけど、そろそろマイホームを買った方がいいのかな?
気になったら、こちらの記事をチェック!!

マイホーム購入と賃貸どっちがいいの?損得よりも大切なたった1つのこと
ページトップへ戻る
CLOSE