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満足度アップに必要なのは○○だった!調査でわかった家族円満の秘訣

くらしネクストレポート

心地よくくらすための『くらしネクストレポート』スタート


働き方改革によって残業が減り、家にいる時間が増えた人は多いのではないでしょうか。
それに伴い家族との関係性にも変化があったという人もいるかもしれませんね。
パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、30~60代の男女420人を対象に、在宅時間の変化と家族関係について調査しました。
そこから見えたのは意外な結果と家族円満の秘訣。
これから『心地よいくらし』をするための参考になりそうです。

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3年前より在宅時間が増えた人が約3割

アンケート「在宅時間はどのくらい?」

在宅時間は増加傾向に


退職やライフステージの変化、勤務形態の変化などで、3年前より家にいる時間が増えた人が約3割もいることがわかりました。
増えたと答えた人の在宅時間は平均15.1時間にも。
そんな中、「家での時間を充実させたい」、「もっと心地よくくらしたい」と思う人も増えているかもしれませんね。
調査をもとに在宅時間についてさらに詳しく見ていきましょう。

増えた在宅時間はどのように過ごす?

アンケート「在宅時間が増えて変わりそうなことは?」

増えた時間、家族と過ごしたい人がたくさん!


増えた在宅時間は、自分の自由時間や家事に充てるより、夫婦や子ども、また家族全員で過ごしたいと思っている人がたくさんいます。
仕事で忙しいときは、なかなか子どもと過ごす時間が取れなかったり、夫婦がすれ違いの生活を送っていたりすることもあります。
しかし、家にいる時間が増えれば、家族でテレビを見たり話しをしたり、ゆっくり過ごすことができそうですよね。

家族との関係は“満足or不満”

アンケート「家族との関係に満足している?」

家族との関係、不満に思っている人も意外と多い!?


在宅時間が長くなれば、家族団欒が増えて満足する人が多いのではないかと考えがちですが、そうとも限らないようです。
調査では、在宅時間が増えてからの家族との関係について満足が66%、不満が34%という結果になりました。
不満を感じている人も意外と多いと思いませんか?

また、満足度と不満度の差が最も大きく出たのは『料理』です。
早く帰れた日には、夫婦や子どもと料理をするのもいいかもしれませんね。
食べるためだけに作るのではなく作る課程も楽しむことができれば、家で過ごす時間により満足できて、夫婦や親子関係がさらに良くなるかもしれません。

在宅時間が長すぎるのは不満のもと!?

アンケート「在宅時間の増加と家族関係満足度の関係は?」

2時間以内が家族満足のカギ


さらに、在宅時間の長さでも満足度は変わってきます。
1番いいのは2時間ほど在宅時間が増えること。
夫婦でも親子でも一緒にいる時間が長すぎると、相手への不満が出てくるのかもしれませんね。
妻が夫に対して家事などで過度な期待をしてしまったり、勉強しない子どもにイライラしてしまったり…。
家族が気持ちよく過ごすためには、2時間以内が“ちょうどいい”ということでしょうか。

家族満足度を上げるために大切なことは…

在宅時間が少なすぎても、反対に多すぎても家族関係満足度は低下してしまいます。
満足度を上げるためには、『2時間のチョイ早帰宅』と『料理コミュニケーション』が重要。
この2つをできる範囲で今日から意識してみてはいかがでしょうか。

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、『心地よいくらし』について考え発信する『くらしネクストレポート』をスタートしました。
各界のプロのお話からくらしのヒントが見つかったり、家族円満に過ごす秘訣がわかったり、今回の調査以外にも役立つ情報が満載です。
ぜひチェックしてくださいね。

パナソニックの住まい・くらし方情報「すむすむ」
http://sumai.panasonic.jp/sumu2/

居心地のいい部屋で家族と気持ちよく過ごそう

ちょっとだけ早く帰って、家族で楽しく料理を作る。
続けるうちに家族満足度が上がって、今まで以上にいい関係が築けそうですね。
家族みんなが『家が1番好き』になるかもしれませんよ。

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