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家族のつながりがテーマ。コンセプトハウス『ソトを感じる家。』をオープン

ソトを感じる家 町並み

『ソトを感じる家。』は『デュオアベニュー国立ノーブル』に建設。

株式会社フージャースアベニューは、立命館大学との産学連携プロジェクトによる『家族のつながり』をテーマにした学生アイデアを基に、建設を進めてきたコンセプトハウス『ソトを感じる家。』をオープンしました。

『ソトを感じる家。』は、東京・国分寺市の『デュオアベニュー国立ノーブル』に建設されています。

学生が設計した『ソトを感じる家。』には、どのような工夫がなされているのでしょうか。

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産学連携による『国分寺西町戸建てプロジェクト』で3案を採用

産学連携は、株式会社フージャースアベニューと立命館大学及川研究室(理工学部・建築都市デザイン学科)が、2015年5月に『長江家住宅の保全活用に関する連携協力についての覚書』を締結したことを機に、不動産業の進展や不動産業に係る人材育成に関する交流関係の樹立を目的として実現したものです。

2016年10月、株式会社フージャースアベニューは、『国分寺西町戸建てプロジェクト』として、『家族のつながり』をテーマに募集した企画提案の中から、最優秀賞『住み継ぎの家』、優秀賞『中庭のつながる家』『ソトを感じる家』の3案を採用したことを発表しました。

今回は、その3案のひとつである『ソトを感じる家』を基にしたコンセプトハウスとなります。

ソトを感じる家 間取り

3案のひとつである『ソトを感じる家』を基にしたコンセプトハウス

家族が繋がり、外と屋内が繋がる『ソトを感じる家。』

『ソトを感じる家。』は、リビングが縁側とつながっていることと、リビング・ダイニングおよび縁側が、テラスに繋がっているのが特長です。

縁側は、くつろいだり、趣味のスペースにしたり、キッズスペースにしたりなど、リビングやキッチンに居る家族とつながりながら、ライフスタイルに合わせて、思い思いに過ごせる空間となっています。

屋内から繋がるテラスは、外と屋内を連続させ、遠くまで視線が伸びることで、住まいに広がりと爽快感を持たせてくれます。

大きな窓から差し込む光と開放感により、屋内にいながらも外の空気を感じられる設計に。

開放感を感じられる家

外と内が繋がり、開放感を感じられる

『デュオアベニュー国立ノーブル』の魅力

文教都市として知られる国立市。
『デュオアベニュー国立ノーブル』は、『国立』駅から徒歩15分の閑静な住宅街に位置しています。

美しい街並み

公園を中心に3つの街区が繋がっており、四季の変化を楽しめる樹木、造形の美しい樹木を配し、インターロッキング舗装や温かみと品格のあるヨーロッパの美しい邸宅スタイルは、周囲とは一線を画す町並みとなります。

3つのエリアで使いやすい公園

公園は、サークルベンチで見守りながら遊ばせることのできる『幼児エリア』、就学児童が遊べる遊具のある『アクティビティエリア』、自由に利用できる『フロントパーク』の3つのエリアがあります。
小さいお子さんがいても安心ですね。

美しい街並みと遊びやすい公園

美しい街並み、3つのエリアで遊びやすい公園が魅力

『デュオアベニュー国立ノーブル』概要

所在地:東京都国分寺市西町一丁目 17 番1他(番地)
交通:JR中央線「国立」駅より徒歩15分
※nonowa 口改札利用の場合(利用可能時間 7:00~22:00 交通ICカードのみ)
総戸数:53区画
構造・規模:木造 2階建て(2×4工法)
公式HP:http://www.duo-tokyo.net/kokubunji/index.html

爽やかな風が心地よく、開放感のある光あふれる家なら、癒され、リラックスできますよね。
美しい街並みと、家族と繋がりながら外を感じられる『ソトを感じる家。』を、ぜひ体感してみてください。

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