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みんな、何歳で戸建注文住宅を買っている?最も多いのは◯歳代だった

ご機嫌な赤ちゃんとぬいぐるみ

そろそろウチもマイホーム?


みんなは、どのくらいの年齢で、どのくらいお金をかけてマイホームを購入しているのでしょうか?
一般社団法人住宅生産団体連合会が面白い調査を行ったので、ご紹介します。

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2016年に戸建注文住宅を買ったのは平均41歳

2016年はどのような人が、マイホームとして戸建注文住宅を選んだのでしょうか?
まずは気になる数字を図でご覧ください。

図表 1 戸建注文住宅の平均顧客像の変化(4都市圏全体)

平均値を参考に最近の傾向を知っておこう

平均してみると、年齢は去年よりもやや下がり、世帯年収はアップしています。
しかし、自己資金は減少の傾向。
また、建築費や住宅取得費などが増加していることも分かりますね。

地域経済がポイント化?平均年齢には地域差も

図表 2 戸建注文住宅の平均顧客像 (都市圏別比較)

年収は?家族の人数は?気になることをチェック!


全国的にみると、名古屋圏が最も平均年齢が低く東京圏が最も高いという結果に。
その他の数値も面白い結果となっています。
近々、引越しや移住を検討されている方は、ぜひ比較してみてください。

平均年齢に騙されるな!若い世代こそ戸建注文住宅を買っている

2016年に戸建注文住宅を買った人の平均年齢は41歳でしたが、40代の人が最も多く購入しているわけではありません。
この図をご覧ください。

図表 3 戸建注文住宅の世帯主年齢分布(全体)

今が買い時なのかも?

戸建注文住宅の購入世代としては、30歳代がメイン。
次いで40歳代、60歳代、20歳代後半と続きます。

30歳代と言えば、結婚する方も多い世代です。
早く結婚された方なら、子どもも大きくなってきていることでしょう。
マイホームを考える年齢としては、当然の結果かもしれませんね。

住宅ローンの金利タイプはどれが人気?

マイホーム購入に欠かせない住宅ローン。
様々な金利タイプがありますが、2016年はどれが人気だったのでしょうか?

図表 9 住宅ローン金利タイプ別構成比

経済状況もあわせてチェックしよう!


2016年は、変動金利が約5割を占める結果となりました。
しかし、2015年は変動金利が57.1%を占めていたので、8.7%の現象です。
逆に金利固定は2015年よりも0.4%、固定金利期間選択型は8%増えました。

ただし、この結果には地域差も。
どれを選ぶべきか迷ったら、納得できるまで専門家と相談すると良いでしょう。

減税対策はどうしてる?みんなが適用した減税制度

図表 10-1 適用した減税制度

併用できない減税制度もあるから注意


最も数値が大きかったものは、住宅ローン減税(長期優良住宅)で69.6%でした。
この結果には、減税額もかかわっているかもしれません。
図表 10-2 住宅減税の減税額(適用した住宅減税制度別)

しっかりシミュレーションしてお得な減税制度を選ぼう


減税制度は、年度によって異なります。
自分がどの制度を適用できるのか調べてから、住宅購入を検討するのも良いでしょう。

参考:
ふるさと納税との併用は?
必要書類は?
すまい給付金のチェックもお忘れなく

自分に合ったマイホーム選びを

マイホーム購入で最も大切なことは、自分や家族にあった家や住宅ローンを選ぶこと。
昨今は、老後破産という気になるキーワードも注目を集めています。
家族で楽しく過ごすためにも、専門家としっかり相談してマイホームを選びましょう。

住宅ローンや老後破産に関しては、以下の記事が参考になります。
住宅ローンって何?初心者目線で優しく解説!
老後破産に備えた住宅ローン返済のコツ

また、今回の調査結果詳細は以下よりご覧ください。
http://www.judanren.or.jp/proposal-activity/chosa/report03/pdf/kousatu2016.pdf?20170825

家賃を払うのがもったいなく感じる・・・

賃貸マンションで家賃を払っているけど、そろそろマイホームを買った方がいいのかな?
気になったら、こちらの記事をチェック!!

マイホーム購入と賃貸どっちがいいの?損得よりも大切なたった1つのこと
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