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トライアルだから、始めやすい!地方移住&多拠点居住にチャレンジ

トライアルステイに参加する人たち

移住&多拠点生活に興味のある人、大集合!

地方移住や多拠点居住に興味はあるけれど、いきなり移住を始めたり拠点を増やしたりすることには不安がある…。
そんな方におすすめしたいのが、地方移住&多拠点居住へのトライアルです。
今回、地方移住&多拠点居住トライアルの舞台となるのは、三浦市と箱根町。
気になる詳細を見ていきましょう。

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地方移住&多拠点居住のトライアルって?

地方移住&多拠点居住のトライアルでは、地域にある空き家を利用して、2週間~1か月程度お試しで地方生活を行います。
あくまでもお試し居住のため、トライアル終了後にその物件に入居できるとは限りません。
しかし、リアルな移住&多拠点生活が見えてくることでしょう。

なお、このたび開催される地方移住&多拠点居住のトライアルは、行政とR不動産株式会社による協働です。
最初は千葉県いすみ市でトライアルを開始、現在では約50の市町へ広がっていますよ。
今後にも期待が持てそうですね。

三浦市と箱根町では、地域の特色はもちろん、トライアル期間も異なります。
それぞれの概要をご紹介しましょう。

三浦市でのトライアル概要

三浦市の海

ロマンチックな時間も過ごせるかも


海、山、畑とバラエティに富んだ自然と、その土地が生む海の幸や三浦野菜が魅力。
子育て支援にも力を入れており、保育園の待機児童はゼロ、中学校まで完全給食も実施しております。
今年は3度目の開催ということもあり、移住者や地元住民とも協働で企画を行っており、参加者のサポートをさらに強めています。

■期間
第1期:2017年11月2日(木)~2017年12月3日(日)
第2期:2017年12月8日(金)~2018年1月8日(月・祝)
第3期:2018年1月12日(金)~2018年2月12日(月・祝)
第4期:2018年2月16日(金)~2018年3月18日(日)

■応募締め切り:2017年10月16日(月)
■定員:24組(予定)
■URL:https://www.realtokyoestate.co.jp/column.php?n=1012

箱根町でのトライアル概要

富士山と鳥居の見える芦ノ湖

芦ノ湖周辺で気分転換もよさそう


全国屈指の温泉地として人気の箱根町。観光地のイメージが強い箱根ですが、空き家バンクの開設を行ったり、保育施設に力を入れていたりと移住者や子育て世代向けの取り組みも活発です。
温泉付きの物件や、山々が見渡せる別荘など、箱根ならではの物件も取り揃えています。

■期間
第1期:2017年10月28日(土)~2017年11月12日(日)
第2期:2017年11月18日(土)~2017年12月3日(日)
第3期:2017年12月9日(土)~2017年12月24日(日)
第4期(a):2017年12月28日(木)~2018年1月14日(日)
第4期(b):2018年1月13日(土)~2018年1月28日(日)

■応募締め切り:2017年10月9日(月)(応募状況によっては二次募集を行います。)
■定員:12組
■URL:https://www.realtokyoestate.co.jp/column.php?n=1002

移住&多拠点トライアルで得られる3つのmerit

1.人脈を広げるチャンス

トライアル期間中には、地元の方はもちろん移住&多拠点居住の先輩とも交流が持てるようイベントが用意されています。
本気で移住を考えている家族はもちろん、移住や多拠点居住をきっかけにビジネスを広げたいと考えている人にとっても人脈を広げるチャンス。

全く知らない人だらけの土地へ行くのも冒険のようで楽しくはあります。
しかし、長く暮らすことを考えると、知り合いがいる方が何かと安心できそうですね。

2.住みたい場所を見つけやすくなる

トライアル終了後、トライアル期間中に居住した空き家にそのまま住めるわけではありません。
しかし、絶対に住めないというわけではなく、物件のオーナー次第ではそのまま賃貸として活用できることも。
トライアルで居住した物件や地域がとても気に入ったという場合には、自治体やR不動産株式会社に相談してみるのも良いですね。
トライアルで居住した物件が無理でも、似たような物件を見つけやすくなるかもしれませんよ。

3.トライアルだから始めやすい

移住に関する不安の多くは、イメージと現実とのギャップにあるようです。
また、実際に暮らしてみないと分からないこともたくさんあるでしょう。
トライアルは、こうした不安を払拭するチャンスでもあります。
本格的な移住ではないので、ちょっとした冒険のつもりで参加してみるのも良いでしょう。

理想と現実のギャップを埋めてリアルな移住&多拠点居住の計画を

もし、夫婦間で移住や多拠点居住に関する意見が合わないのであれば、それは理想と現実のギャップが原因かもしれません。
トライアルで現実に近づくことで、意見のすり合わせがしやすくなるかも。
「夫(または妻)に、移住に反対される…」という方こそ、トライアルへ応募してみてはいかがでしょうか。

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