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画像でわかるe-Tax!住宅ローン控除の手順とメリットをわかりやすく解説

家を購入した方だけのお得な制度「住宅ローン控除」

家を購入した方だけのお得な制度「住宅ローン控除」


家を購入すると、購入した方だけに適応されるお得な「住宅ローン控除」という制度が利用できることをご存知でしょうか?この制度を利用するためには、「確定申告」という手続きを行う必要があります。確定申告を行う場合、通常は税務署に行くか、たくさんの書類を郵送しなければならず、なかなか大変です。

もっと簡単に、しかも、家にいながら「確定申告」を行いたい。そんな方におすすめなのがインターネットで各種申告や納税などの手続ができるシステム「e-Tax」です。e-Taxを利用するとどんなところが便利で、どんな人に向いているのでしょうか?申請の詳しい手順と合わせて、ご説明します。

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住宅ローン控除ってそもそも何?

住宅ローン控除とは、住宅ローンを利用して住宅を購入する場合に一定条件を満たせば、本来支払うべき税金が少なくなる、家を購入した方にはお得な制度です。

住宅ローン控除については、下記の記事で詳しく説明しています。ぜひ参考にしてください。
住宅ローン控除とは?どのくらい得なのかも計算してみた

確定申告は、いつ、どうやればいいの?

住宅ローン控除は自動的に適用されるものではありません。控除を受けるためには「確定申告」という手続きが必要になります。
確定申告の時期、手順については、下記の記事で詳しく説明しています。ぜひ参考にしてください。
確定申告で受けられる恩恵&具体的な手続き、必要書類について

確定申告には3つの申請方法がある

1.税務署に行く

確定申告をしよう

確定申告をしないと税金が戻らない


必要書類を税務署まで持参し、税務署で確定申告を行う方法です。
税務署で手続きを行う一番のメリットは、専門家と話し合いながら申告ができること。何も知識がなくても、必要書類さえ持っていけば、専門家の指示のもと確定申告が行えます。

しかし、申告期間中の税務署はとても混んでいて、数時間待つこともあります。また、営業日は基本的に平日のみです。一部の税務署では日曜日も受け付けていますが、平成28年度は2月19日と2月26日の2日間のみでした。以上のことから、平日お休みを取りづらいサラリーマンには少しハードルが高いかもしれません。

また、住宅ローン控除には多くの書類が必要です。コピーをして持って行かねばならない点も、ハードルが高く感じる理由でしょう。

2.書面で郵送

国税庁のHPにある確定申告書作成コーナーから申請書を作成し、印刷して郵送する方法です。
税務署に行くという手間は省けますが、税務署に行く場合と同じく多くの必要書類をコピーし、添付する必要があります。
国税庁確定申告書等作成コーナー

3.e-Taxによる確定申告

e-Taxは、国税電子申告・納税システムを利用した確定申告です。簡単に言うと、インターネットを利用し、確定申告ができます。家にいながら確定申告が行えるため、忙しいサラリーマンからも注目を集めています。次からはe-Taxの主なメリットを見ていきましょう。

e-Taxで得られる3つの主なメリット

慣れれば楽

もう振り込まれてる!早い

1.還付が早い

窓口や郵送での申請とは異なり、還付までの日数が早めです。窓口や郵送の場合は、還付までおよそ1~1.5ヶ月ですが、e-Taxなら3週間ほどで還付を受けられるでしょう。自治体や混雑状況にもより、日数は前後しますが早めに戻ってくるのはうれしいですね。
また、e-Taxの場合は還付金の処理状況が閲覧可能。申告後の進捗状況も確認できる点は、書面申請にはないメリットです。

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