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貯金格差はどこにある?アンケートで分かった意外な事実とは

財布と1万円札3枚

気になる“お金のこと”


気になっても聞けない、よそのお宅のお金事情。
お隣さんや仲良しママに「ボーナスは出るの?」とか、「貯蓄はいくら?」とは、なかなか聞けませんよね。
そんな気になる『家庭のお金事情』が、楽天市場が行ったアンケートで明らかになりました。
30~40代の既婚男女400人から得た回答には少し意外な結果も。
さっそくアンケート結果を見ていきましょう。

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ボーナスは何に使いますか?

ボーナスの使い道アンケート結果

夏のボーナスは何に使う?


もうすぐ夏のボーナスですね。
喜んでいる人、ちゃんと出るのか心配な人、すべて支払いで消えてしまう予定の人など、さまざまだと思います。

今回のアンケートによると、支給額が去年と変わらない人が36.8%。
また、ボーナスの使い道は、貯蓄が72.3%と最も多い結果になりました。
2位以下は、生活費の補填、ローンなどの支払いと続きます。
さらに、5位には子どもの教育費用が入り、4位の外食、旅行費用を除くと生活感のある結果になりました。

アンケートの対象が30~40代ということもあり、家のローンや教育費にお金がかかる時期なのでしょう。
また、何かあったときの備えや老後資金として、ボーナスを貯蓄しておく人も多いようです。

気になる!みんなの貯蓄額

貯蓄額アンケート結果

貯蓄額は二極化!


きちんと貯蓄をしていても、その額が多いのか少ないのか、また平均的なのか、気になりますよね。
アンケートによると、世帯の平均貯蓄額は約848万円。
しかし、家庭によって開きが大きく、二極化していることがわかります。
4人に1人は1,000万円以上の貯蓄があるにもかかわらず、4人に1人は100万以下しかない結果に。

中には、貯蓄が全くなかったり、平均を大幅に下回っていたりして、焦っている人もいるかもしれませんね。
ファイナンシャルプランナーの風呂内亜矢さんは、生活費の3ヶ月分を目標に貯蓄を始めるのが良いとおっしゃっています。
3ヶ月分貯まったら、半年、1年分と目標を少しずつ上げていけば、無理なく貯蓄ができそうです。

家計管理が得意なのは夫?

家計管理しているのはだれ?アンケート結果

夫の家計管理で貯蓄額アップ?!


今回のアンケートで意外な結果が、夫が家計管理をしている家庭の貯蓄額が多いことです。
妻が管理している家庭と比べると約200万円の差があり、共同管理とでは約235万円も違いが。

男性は、物事を体系的にとらえる力に長けているため、お金をルール化して管理することができるからだと言われています。
長年、家計管理をしている妻は、一度、夫にバトンタッチするのも良いかもしれませんね。
はじめは少し不安ですが、意外ときちんと管理してくれるのではないでしょうか。

ポイントを上手に活用すれば貯蓄が増える

ポイント活用と貯蓄額の関係性

ポイントをかしこく利用しよう


ポイントを活用している家庭は、活用していない家庭より、貯蓄額が約400万円も多いという、おもしろい結果が出ました。
1回の買い物でもらえるポイントは少なくても、よく利用するお店なら着々と貯まっていきます。
妻はスーパーのポイント、夫はコンビニのポイントというように、消費パターンに合わせて貯めるポイントを選択するのが良いそうですよ。

最近は、複数のお店で同じポイントを貯めたり使ったりできる『共通ポイント』が増えてきました。
『共通ポイント』のカードをうまく利用すれば、たくさんのポイントカードで財布がパンパンになることも避けられるでしょう。

無理せず楽しみながら貯蓄を増やそう

「貯蓄しなきゃ!」と思うあまり、無理な節約をしたり、残高を増やすことだけが目的になったりしては楽しくありません。
家族や夫婦で将来の夢などを話し合い、それに合わせて無理なく貯蓄をするのがおすすめです。
今の生活を楽しみながら、将来のために少しずつ貯蓄アップを目指しましょう。

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