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賃貸物件の退去時トラブルが増加中。みんなどんなことで悩んでる?

アンケートを参照に

増加する賃貸物件のトラブル

賃貸住宅から退去する際に、トラブルに見舞われたことはありませんか?
敷金が返ってこなかったり、修繕費を請求されたり…。
嫌な思いをした人が決して少なくないことが、株式会社ハウスメイトパートナーズの調査によってわかりました。

今回は退去時のトラブルにまつわるアンケート結果を紹介するとともに、トラブルを防ぐコツを紹介します。
今現在引っ越しを考えている人や、賃貸物件を探している人は要チェックです。

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2人に1人は失敗経験あり!退去で起こりがちなトラブル

トラブルが起こりがち

半数は失敗を経験したことがあると回答

賃貸住宅からの引っ越し経験がある人に、退出時の失敗やトラブル(になりそうだった)経験があるか聞いたところ、なんと4割以上もの人が「ある」と回答。
退去時の失敗やトラブルは決してひとごとでは片づけられないことがわかります。

どんなトラブルに見舞われているの?解決方法は?

敷金のトラブル

トラブル内容はさまざま

「どんなトラブルの経験があるか?」という質問への回答は、「敷金が戻ってこなかった」「入居時からあった傷や汚れの修繕費を請求された」が目立つ結果に。
退去時のお金のトラブルは決して少なくないようです。
引っ越しでは、次の入居先などにただでさえ費用がかさんでしまうため、できれば無駄な出費は避けたいですね。

敷金でカバーできなかった人も

敷金でカバーした人が多数

実際の経済面の負担については、「出費は発生したが敷金でカバーした」と答えた人が僅差でトップ。
「費用は発生しなかった」、「敷金をオーバーして負担が発生した」と答えた人も目立ちました。

また、「負担が発生した」と答えた人に自己負担額を聞いてみたところ、「5万円以上」と答えた人が約4割に達する結果に。
「1~3万円」、「3~5万円」と答えた人はそれぞれ25%いました。

賃貸住宅に住むときに気を付けるべき点は?

何もしていない人にも

早めに連絡したほうがよさそう

「賃貸トラブルを避けるために気を付けたことは?」というアンケートでは、「退出や入居の連絡は早めにする」が半数以上を占めてトップに。
そのうちの8割が「効果が(まあ)あった」との回答でした。
引っ越しで賃貸物件の退去を考えている人はぜひ参考にしたいですね。

また、「入居や退出のときに写真を撮る」と答えた用心深い人もいました。
こちらの対策をとった人のうち6割以上が「効果が(まあ)あった」と回答しています。

ハウスメイトを利用すればトラブルが減るかも!

とても便利

うれしいサービスが満載

賃貸物件の退去でトラブルが多いことを知ると、少し引っ越しが不安になってきますよね。
ハウスメイトでは退去時の心配をなくすために、契約者限定で、住まいのお役立ち情報をインターネット上で配信するコミュニケーションサイト『お部屋+(プラス)』を提供しています。
『トラブルコール24時間受付』や『入居者フォトサービス』を利用すれば、トラブルの問題もぐっと減りそうですね。

※『トラブルコール24時間受付』:トラブル発生時、24時間相談を受け付けているサービス。
※『入居者フォトサービス』:入居前に物件の現状を写真で登録できるサービス。

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退去時に多いトラブルはできる範囲で対策しよう

賃貸物件のトラブルは、意外と珍しくありません。
子どもの落書きの跡や誤ってつけてしまった床の傷など、原状回復費として退去時に請求されることもあります。
急な出費はやはり痛いもの。
普段から丁寧に使うことはもちろん、早めに退去の連絡をすること、入居前の写真撮影など、できることはやっておきたいですね。

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