MENU

賃貸にはあったのに新居にはないものとは?事前に必ずチェックしよう

赤い新居と間取り

新居での暮らしを想像するとワクワクしますね

新居での新しい生活は、楽しみですよね。
しかしその前に乗り越えなければならない一大イベントが引越しです。
引っ越すにあたってあれもこれもしなくてはと考える中で、肝心なことを忘れていたりするものです。

これは購入した新居へ引っ越す際、意外と見落としやすい2つのポイントです。

  1. 賃貸の部屋には備えてあるけれど、家を購入した場合には買い揃えなければならないもの
  2. 賃貸の部屋では必要だったけれど、購入した家には持っていけないもの

引越しの直前にしまった、忘れていた!とバタバタしてしまわないように、それぞれを前もって確認しておきましょう。

関連記事

忘れずに手配を!事前に確認したい、新居にない必要なもの

賃貸にはあるけれど新居にはなく、買い揃えておきたいものをピックアップしてみました。
いずれも忘れがちですが必要なものなので、チェックしておいてくださいね。

1.カーテンレール

風に揺れるカーテン

カーテンレールがないとカーテンが架けられません!

忘れがちなのがカーテンレールです。
もともと付いているのでは?と思っていた方も多いのではないでしょうか。

マンションの場合は標準仕様で設置されていることもありますが、戸建にはほとんどの場合設置されていません。カーテンは入居当日から必要なものなので忘れないようにしましょう。

カーテンレールの取り付けは自分でも可能ですが、間違いなく取り付けてもらうには専門業者に依頼するのが安心です。

カーテンレールの金額の目安

カーテンレールは2メートルでダブルレールの場合、2,000〜6,000円ほどです。
伸縮するタイプ、曲がるタイプなどあるので必要に応じて購入しましょう。

2.エアコン

自分で賃貸に設置していたエアコンを持って行っても構いませんが、エアコンが対応できる部屋の広さと新居の部屋の広さの確認を忘れないようにしましょう。
また、部屋数が多いと設置台数も増え高額になることもあるので、事前の確認が必要です。

入居する季節にもよりますが、場合によっては後から購入しても間に合うこともあります。
マンションへの場合、入居してからの工事になると、管理組合などに許可を得る必要があるケースもあるので、入居前に工事を済ませるほうがスムーズかもしれません。

エアコンの金額の目安

6〜8畳用なら35,000円〜60,000円、8〜11畳用なら50,000円〜90,000円、11畳〜14畳用なら75,000円〜150,000円ほどです。

エアコン購入の際は、本体の金額についてはもちろんですが、電気代に大きく関わる省エネ性能についてもチェックすることをおすすめします。

また、新しい機能がついていると金額は高くなってしまうものです。エアコンにどのような機能を求めるのか、しっかり考えてから購入するようにしましょう。

3.照明器具

シーリングライト

照明にもさまざまな種類があります

賃貸の場合は、以前住んでいた人が残した照明器具をそのまま使うことも少なくありません。しかし新居では、明るさだけでなく、部屋の役割に応じた照明やインテリアとしても素敵な照明を選びたいもの。

例えば子ども部屋には目に優しく明るめの照明を、リビングにはおしゃれな照明を、などといった具合に選ぶとよいですね。間接照明を使って雰囲気のある部屋に仕上げるのもおすすめです。

おしゃれな間接照明の選び方はこちらから:https://sumikaru.iyell.jp/lightselect/
間接照明を使った部屋をイメージチェンジする方法はこちらから:https://sumikaru.iyell.jp/light-bulb/

照明の金額の目安

シーリングライトの場合、対応する部屋の広さにもよりますが5,000円〜30,000円ほどの価格です。

5.表札

表札は必ずしも必要というわけではありません。しかし新居の名刺代わりとなり第一印象を左右するものでもあるので、デザインなどにこだわって作ってみるのもおすすめです。

マンションでは設置場所や大きさなどが決められている場合が多いので、事前に確認するようにしましょう。

表札の金額の目安

大きさや素材、デザインなどによって大きく変わってきますが、3,000円〜20,000円ほどの価格です。

6.住宅用火災警報器

天井に設置された住宅用火災報知器

大切な新居を守るために、設置忘れのないようにしましょう

2006年の改正消防法の施工により、住宅用火災警報器の設置が義務づけられました。
賃貸の場合は大家さんや管理会社によって設置されていることも多いものですが、戸建かマンションかに関わらず、家を購入した場合は自分たちで設置しなければなりません。

就寝中でも、いち早く火災の発生を知らせてくれるのが住宅用火災警報器です。
寝室と寝室がある階の階段上部に設置することが必要ですが、市町村の条例により台所やその他の部屋に設置しなければならないこともあります。必要に応じて、新居を構える自治体の消防本部や消防署に問い合わせてみましょう。

住宅用火災警報器の金額の目安

煙式と熱式の感知方式があり、いずれも1つあたり2,000〜6,000円ほどの価格です。
2〜3個セットでの販売もあるので、新居のどこに、いくつ設置するかをあらかじめ確認してから購入するとよいですね。

家賃を払うのがもったいなく感じる・・・

賃貸マンションで家賃を払っているけど、そろそろマイホームを買った方がいいのかな?
気になったら、こちらの記事をチェック!!

マイホーム購入と賃貸どっちがいいの?損得よりも大切なたった1つのこと
ページトップへ戻る
CLOSE