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不動産業者と消費者の情報格差をなくす!「不動産ビッグデータラボ」とは

有益な情報がスマホで受け取れる

スマホで不動産売買ができる「カウル」

不動産購入に関する情報は、消費者の立場では入手がしづらいもの。不動産業者が持つ情報量とは格差が生じているのが現状です。
そんな業界内における情報の透明化を目指したデータ分析、レポートなどを活用できるサービスがあります。

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消費者の円滑な不動産購入をめざして

サービスの提供を行なっているのは、スマホで簡単に物件売買ができる「カウル」を提供している株式会社ハウスマートです。
消費者の不動産購入支援を目的に、研究機関「不動産ビッグデータラボ」を新設しました。

不動産業界では、情報の信頼性や透明性が低く、不動産業者と消費者の情報格差が問題となっています。
特に、中古住宅の管理状況やリフォーム履歴など、消費者が本当に知りたい情報の提供が不十分です。

ハウスマートは、自社で約1,000万件以上の事例によるビッグデータを保有していることから、国や公的機関も含めた独自の情報提供を行い、業界全体の情報透明化や課題の解決を目指します。

今後は、不動産業者や報道機関、消費者などを対象とした研究や講演を実施したり、公式ホームページを通じたニュース配信などが行われます。

住宅購入に関する貴重なデータ

「不動産ビッグデータラボ」は、情報提供の第一弾として、住宅購入に関する意識調査を実施しました。おもな調査結果は次のとおりです。

1. 住宅購入の際に重視する点は?

「住宅購入で重視する点」アンケート結果

住宅を購入する際に重視する条件は?

住宅購入を検討する上で重視する点は、「立地条件」が1番多く、次いで「購入価格」、「将来の売却価格」という結果に。
売却時のことまで想定して、購入を考える方が多いようです。

2. 住み替えを行いたいと思うタイミングは?

「買い替えを行いたいタイミング」アンケート結果

どのタイミングで住み替えを行いたいか?

「子供の独立」が33%と最も多く、「相場よりも高く売れる時」、「老後」と続きます。
子育てに合わせて住み替えたいと考える方が多い結果になりました。
また、相場より高く売却できる時など、投資的な視点も併せて、購入を意識されているようです。

3. 住み替え後の住宅に満足しているか?

「住み替え後の満足度」アンケート結果

住み替え後の住宅に満足している?

住み替え経験のある約9割が、住み替え後の住宅に満足しているという結果に。
ライフスタイルに合わせた2度目の住宅購入では、満足度の高い住み替えを実現できていると感じる方が多いようです。

今後も貴重なデータを続々と提供!

こちらは第一弾のアンケート調査ですが、今後もさらに多くのデータが提供される予定です。
不動産の購入などに活用できる、興味深いデータとなりそうです。

【調査概要】
調査対象:20代〜60代の『カウル(kawlu)』利用者
有効サンプル数:106 サンプル

【カウル概要】
利用料金:無料(有料プランあり)
※物件売買時の仲介手数料は売却時、購入時共に物件価格の1.5%(従来手数料の約半額)

カウル公式ホームページ:https://kawlu.com/market
株式会社ハウスマート公式ホームページ: http://housmart.co.jp/

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