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2016/12/19

貯金が苦手!そんな人は銀行口座を分散すれば貯まりやすくなる

urban
どれだけたくさん稼いでいても、お金がいくら入って、いくら出て行っているのかを管理できなければ、お金は貯まりません。
反対に、お金の流れをきちんと把握している人は、稼ぎが少なくても一定の金額は貯金できるようになるのです。

「お金の管理が苦手でなかなか貯金できない」
「収入と支出を把握していないどころか、今貯金がいくらあるのかもはっきり覚えていない」

そんなあなたは、銀行口座を分散して使い分けると管理が楽になり、お金が貯まりやすくなります。
今回は、お金が貯まりやすくなる銀行口座の使い分けについて、メリットや具体的な方法をご紹介します。

なぜ銀行口座を使い分けるのか?メリットとは?

銀行口座を使い分けるなんて面倒くさいと思われたかもしれませんが、
実は目的別に分けておいたほうが管理が楽になります。

ひとつの口座で収入、支出、貯金を管理しようとすると、1カ月のうちにどれだけお金を使い、
貯めることができたのかが見えにくく、あったらあるだけお金を使ってしまう状態になりがちです。

しかし、収入、支出、貯金の3つに口座を分ければ、お金の流れが見えるようになり、
計画的な管理・運用が可能になるのです。

まずは3つの銀行口座を用意

銀行口座を使い分けるには、まずは3つの口座を用意しましょう。

【給与振込口座】
給料を振り込んでもらう口座で、収入専用の口座です。給料以外にも臨時収入があったこの口座に入金します。

【支出用口座】
クレジットカードやガス、水道、電気代などの光熱費の引き落としに使う口座で、支出専用口座です。
給料が入ったら決まった額を送金するので、毎月必ず出ていくお金がいくらなのかを把握することができます。
クレジットカードの使い過ぎを防ぐ効果もあります。

【貯蓄用口座】
収入があったら、毎月一定金額を送金する貯蓄専用口座です。
お金を使う前に貯蓄分を先に用意することで、貯金が苦手な人でも自動的に貯まる仕組みを手に入れることができます。

入って来たお金はこう管理する!

給与振込口座に給料の振り込みがあったら、貯蓄用口座に貯金できる金額を先に送金します。
次に、支出用口座にクレジットカードや光熱費の引き落とし金額を送金します。
給与振込口座に残った金額が今月自由に使えるお金です。
このように管理すると、使いすぎて貯金できない事態には陥りません。
残額が分かっているので、この金額内でやりくりすればOKで、あとは貯蓄用口座に毎月一定金額の貯金が貯まっていきます。

給与振込口座は送金時手数料に注意

どの銀行で口座を開設するかについては、使いやすさや金利、居住地にATMがどのくらいあるかも大事ですが、給与振込口座については送金時手数料も重要です。
知名度があって安心できる銀行でも、支出用口座や貯蓄用口座に送金するたびに手数料がかかっていてはもったいないですよね。
銀行によって月何回までは手数料無料などと規定があるので、チェックしておきましょう。

貯蓄用口座は金利のいいものを選ぼう

貯蓄用口座は、お金をしばらく置いておくので、金利のいい口座を利用しましょう。
ネットバンクは実店舗がないので人件費や賃料がかからないため、その分金利が高いのが特徴です。
定期預金や定額預金なども普通預金より金利が高いので、しばらく引き出す予定があない場合は利用すると効率的に貯蓄ができます。

まとめ

複雑なように見えて、実はお金の管理が楽になる銀行口座の使い分け。
お金の流れと残高を把握できるようになれば、計画的な運用ができるようになり、お金が貯まりやすくなります。
使いたいときに貯金がいくらあるのか分かっておけば、いざというときも安心です。
ぜひ口座の使い分けを実践してみてください。

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