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2017/06/30

奄美大島へUターン&Iターンで開業したお店やお仕事|南の島への移住日記vol.7

pecora

北海道出身ながら、正反対の南の島「奄美大島」に移住された竹山 由加里さん。
ご自身の決断や体験をシリーズで語って頂きます。遠距離引っ越しや子育て、離島生活などのテーマを予定しております。お楽しみに!(いえーる すみかる編集部)

こんにちは!竹山 由加里です。私は神奈川県から鹿児島県奄美大島に2017年1月に移住してきた二人の子持ちの主婦です。そんな私が離島暮らしや移住体験を綴る「南の島への移住日記」。今回が7回目の連載です。

前回はこちら:奄美大島の食文化をリポート|南の島への移住日記vol.6
次回はこちら:奄美大島へ移住、イベントが多くて地元へ馴染みやすい|南の島への移住日記vol.8

最近、テレビでよく奄美大島が取り上げられていますね!!
「世界遺産登録までもう少し」感。ひしひしと感じます。そんな奄美大島へUターン&Iターンして来た方々のお店やお仕事について今回はご紹介します。

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実際に住んでみてやっぱりいいところだなと確かに思うのですが、少し驚くことがあります。
それは、Uターンで奄美大島に戻ってくる人がとても多い!と思うんです。自分の地元の北海道と比べてしまうのですが、やっぱり旭川や札幌といった都会に住んでしまうと田舎へはなかなか帰ってこないのが実情。
でも奄美大島にはIターンで住んじゃうほど魅力的なところがたくさんあるんですよね。そしてそんなUターン&Iターンの人たちのお店ってまたすごい素敵なんです。
なので今回は私が実際に利用しているUターン&Iターンされた皆さんの素的なお店をご案内します。

キャンネンサーフ

キャンネンサーフ
サーフショップですが子供用の海用品からおしゃれ雑貨、奄美大島の気候ならではの使えるアイテムがずらり。
私もサーフィンしたいんですーと話しかけたらとっても気さくに色々教えてくださった素敵な女性はオーナーさんの奥様で、関東出身。元々はIターンで奄美大島に来て紬(つむぎ)の仕事をしていたそうです!

奄美大島へUターン&Iターンで開業したお店やお仕事

しかも私と同じく三人のお子さんもいらっしゃると聞いてびっくり!素敵なプロポーションにお肌ツヤツヤ。憧れます!
旦那様は奄美大島の出身。さすがプロサーファーの碇山勇生さんが手がける店ということで、お客様もその道の達人的ないい色のサーファーさんが多くいらっしゃってました。
サーフボードももちろんずらり。私は素人なのでわからないですが、サーファーさんが間違いないって言っていたので、間違いないんだと思います(笑)
キャンネンサーフ

子供用品もパタゴニアなどのkids展開をいい感じでセレクトしてあり、「この夏はここで全部揃いそう」と見定めていると、一緒にお店にお邪魔していた夫は普段履きにも海履きにも重宝しそうなビーサンを買っていました。

[お店情報]
CAN.NENSURF AMAMI(キャンネンサーフ)
〒894-0411
鹿児島県大島郡龍郷町赤尾木157-5 2F
(交差点から手花部へ200m左)
tel:0997-62-3332
http://cannensurf.amamin.jp

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