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現金派は9838%

買い物の支払いは現金orクレジット派?視点を変えるとお金の使い方が変わるかも

現金派は9838%

買い物の支払いに関する調査

インターネットの調査を行うマイボイスコム株式会社は、「買い物時の支払い方法」として、普段皆さんが、どの用な方法で買い物をしているのか調査を行いました。あなたは普段の買い物での支払いは現金派ですか?それとも?気になるその調査結果について見ていきましょう。

現金での買い物派はなんと98.8%

現金で支払う人は98.8%

店頭での支払い方法の結果

気になる調査結果ですが、直近1年間に「現金」で買い物をした人は98.8%と圧倒的に多く、次いで「クレジットカード」が72.4%という結果に。レジにかざすだけで買い物ができる「電子マネー・モバイル型」は9.4%とまだ使用している人は少ない状況のようです。

銀行口座に残高があれば、電子マネーと同じようにスムーズに支払いができる「デビットカード」を使用したことがある人は3.3%と低く、ほとんどが「現金」を使った買い物をしているのが意外な結果かも。

現金での支払いするメリットといえば、財布を見れば残高が一目瞭然ということも現金を使用している人が多い理由かもしれませんね。その反面、現金を使う時に不便さを感じることとして、お札やポイントカードが膨らみ「財布が分厚くなる」という意見や、「小銭がかさばる」という意見も出ました。これらは現金を使用する際のあるあるの一つですよね。

現金以外の支払いは、ポイントを集約できる

現金以外で支払いをした人は「ポイントやマイルなどがたまる」として、ポイントを集約している人も多いようです。

スーパーやドラッグストアごとにポイントカードが発行され、店頭でカードを提示すると付与されますが、クレジットカードの支払いでも獲得することも可能!2重にポイントをゲットできるという裏技を駆使している人も多いのではないでしょうか。上手に活用すれば貯める楽しみも広がるかもしれませんね。

現金以外の支払いには抵抗がある人も

クレジットカードは使いすぎやすい?

誰でも一度は焦った経験がありそう


現金ではその場で支払いが終わるのに対して、クレジットカードや電子マネーは使った金額が分かりづらく、請求書を見た時に使い過ぎてしまったという体験をしたことがある人も多いのではなでしょうか。

そんな失敗もあってか、現金以外の支払いに対して抵抗を持っている人は18.3%もいることが分かりました。これは5人に1人は抵抗を持っているということ。

29歳の女性は「カードはいくら使ったか目に見えないし、なくした時のことを考えると怖い。」という紛失した時のリスクを心配しているようです。

抵抗感がないという36歳の女性は「チャージ式なので現金とほぼ同じ。流出する情報はない。」という意見を持っており、現金と同じ感覚で使用している人も。ちょっと発想を変えるだけで考え方も変わるかもしれません。

おわりに

自由回答を見ていると、なるほどと思う意見もあります。現金で使用するメリットやクレジットや電子マネーのメリットと比較してみると、新しい発見を見出だせるのではないでしょうか。

今は抵抗感があっても、使ってみると案外便利に感じるかもしれません。今回の結果と合わせて過去の調査結果もぜひチェックしてみてくださいね。

前回(第1回)の買い物時の支払い方法に関するアンケート調査結果

今回(第2回)買い物時の支払い方法に関するアンケート調査結果

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