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2017/02/24

今すぐ実践!”洗面台流し下” 収納のススメ

高さを活かす

洗面台シンク下のスペースで無駄になりがちなのが高さです。
せっかく容量があるのにデッドスペースが多いのはこの高さを生かしきれていないからかもしれません。

この問題の解決に役立つのが突っ張り棚やコの字ラック。
これらを使うことで、置けるスペースが2倍、3倍となりますし、それまで重ねていたものも重ねなくてよくなる為、見つけやすさ取り出しやすさもアップします。

洗面台下のお邪魔な排水ホースをよけて設置できるので、とっても便利です!

100均のネットと突っ張り棒を活用して段を作ることもできますよ。
すぐに手に入るもので気軽に試せるのがいいですね。

100均のプラスチックケースやカゴを活用

高さを区切りスペースを確保したところで次は水平方向にも間仕切りしましょう。
収納するものの大きさや量に合わせて、100円ショップなどで売っているケースやカゴ、引き出しを使うと効果的です。
これでさらに使いやすさや整理整頓効率がアップします。
板をL字金具で止めて二段に仕切ると、使いやすくなります。

また、この際のまとめ方ですが、大きさや用途、頻度、使う人など、何かしらのルールを決めてまとめて収納するようにしてみましょう。
ある程度規則性をもった配置にすることで取り出しやすさや探しやすさが格段にあがります。

無印のファイルボックスなら、ボックスの斜めになっているところが、ちょうど排水ホースをよけてくれるので、セルフでの調節は不要です♪
しまうものの大きさにあわせて、いくつかのボックスやファイルボックスを活用すれば、さらに使いやすくなります!

また、ゴミ箱などの背の高いものをしまいたいときは、片側だけに収納をつくれば解決です♪

かける

少し応用にはなりますが、かける収納を作ってみるのもおすすめです。
特にお掃除用のスプレー類は引き具の部分を利用すると、引っ掛けてぶら下げることができ、空中のデッドスペースだった部分を活用することができます。

また扉の裏にフックをつけて、頻繁に使うものをかけておくのもスペース有効活用にもなり便利ですね。
扉にかけるのは、使用頻度の高いものにするのがより使い勝手がよくなるポイントです。
フックは扉に直接かけるものや、吸盤タイプのものなどいろいろあります。
袋状のアイテムをかければ、より細かいものもしまうことができます。

引き出しを活用する

洗面台の下はだいたい奥行きが50cm以上はあります。
そのため、一番奥のものが取り出しにくいのがネック。
こんな時は引き出しを活用するのがおすすめです。
奥のものまで難なく取り出すことができますね♪

以上、洗面台シンク下収納のポイントをご紹介しました。
簡単なことですがこれらのポイントを実践するだけでかなり収納効率はアップします。
ぜひご家庭でもお試しください。

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転載元:リショップナビ

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