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2017/02/24

【リフォーム工事中のFAQ】こんなときどうする?

Q1:音や振動が大きいですが、家は壊れませんか?

リフォーム時の大きな音には驚かれる方が多いのではないでしょうか?壊れるまでいかなくても、家にダメージがないかとても気になりますよね。技術のしっかりした工事会社であれば、リフォームによって家が壊れるということは考えられないので安心してください。
ある程度の騒音や振動、ホコリやにおいなどはリフォーム工事をする以上避けられません。
あまりにひどく心配な場合は、担当に確認してもいいでしょう。おそらく問題ないと思いますが、きちんと確認した方が安心できますね。
リフォーム中は何かとストレスが多いので、心配な要因は解決してしまいましょう。
また、騒音やほこりはどうしても発生してしまうので、ご近所への挨拶は事前に済ませておきましょう。

Q2:工事中、水を出しっぱなしにされているのですが・・・

工事で使用する電気や水道の料金は、依頼主、つまりあなたが負担することになります。見積書や契約書などを確認してみると、記載されているはずです。そのため、もし必要以上に電気や水道が使われていると感じたら、担当に相談をしてみたらいいでしょう。

Q3:工事中、家に住むことはできますか?

大規模なリフォームではその期間、家に住むことができなくなります。部分的なリフォームでも水回りなどをリフォームする場合は、当然その設備は使えません。リフォームの規模と進行状況を踏まえ、仮住まいが必要かなどを事前に検討しましょう。
トイレやキッチンなどは工事会社が仮設のものを用意してくれる場合もあるので費用も合わせて確認しておけばいいですね。

Q4:鍵を預けたままで外出するのは心配なのですが・・・

リフォーム工事中、ずっと家にいることができるというのは、とても稀なケースです。そのため、リフォーム中に鍵を預けることは一般的です。
逆に鍵がなくて、戸締りができない場合の方が不用心ですよね。鍵は工事会社の担当か工事を監督する責任者に預けるようにしましょう。
職人さんは工事内容によって入れ替わりますが、担当や現場監督は基本的に工事中一貫して関わる人たちです。とは言えトラブルを避けるためにも、鍵を預ける際には注意事項を明記した預かり証を受け取っておくと安心ですね。

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Q5:職人さんにお茶を出すべきでしょうか?

リフォーム中は、多くの職人さんたちが家に出入りしますよね。お茶やお菓子を出す必要は基本的にはありませんので、安心していいでしょう。
どうしても気になる場合は、担当に確認してみてもいいですが、おそらく同じか答えが返ってくるのではないでしょうか?

Q6:部屋の荷物は片付けなくて大丈夫ですか?

リフォームの邪魔になりそうな荷物は片付けておいた方がいいでしょう。荷物をそのままにしておくことで、追加料金の対象になることもあるので注意が必要です。大型家具については、事前に担当と打ち合わせをしておいた方がいいですね。
もちろんリフォームに関係のない部屋のものまで片付ける必要はないですが、リフォーム中は多くの人が出入りするので大切なものはきちんと保管しておいた方が安心です。

Q7:工事中に追加工事が必要だと言われましたが、どうすればいいですか?

浴槽を取り換えるだけの予定が、土台からやり直さないといけなくなったなど、リフォームには予定外のことがつきものです。きちんとした工事会社なら事前にそのような可能性の説明もあるはずです。
職人さんに追加工事が必要だと言われたら、その場で判断せずに一度担当と打ち合わせをするようにしてください。
追加工事の費用だけでなく、工事完了予定日など、全て納得できてから工事を再開するようにしましょう。

Q8:手抜き工事をされないか心配です。

建築のプロではないので、工事を見ていても手抜きかどうか判断するのは難しいですよね。
ましてや、全ての工程を見ていられるわけではないので、なおさら心配になってしまいます。
リフォームで手抜き工事をされやすいのは、仕上がった時にかくれてしまう部分です。
特に心配な部分の工事をしている際は、こまめに現場に足を運んで分からないなりにも見るようにすれば、無言のプレッシャーになりますね。
また写真を撮っておけば、後で何かあった場合に役に立ちます。
それでも心配だという方は、別途費用はかかりますが第三者の建築士に現場のチェックを依頼することもできますので、検討してみてください。

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Q9:やっぱり内容を変更してほしいのですが・・・

工事の進行状況を見て、イメージと違ってきたらやっぱり変更したいということもあるかもしれません。ですが、工事が始まってからの変更は追加料金が発生する可能性が高く、また割高になる場合もあるので、注意が必要です。
資材を発注前の段階での色の変更くらいなら無償で対応できることもあります。もし迷っているなら、現時点で変更は可能か、またいつまでなら変更ができるのかを担当に確認しておきましょう。

大掛かりな変更を希望する場合は、工事の内容自体に大きな影響がでることも考えられますので、担当者と再度打ち合わせをしましょう。
変更したいという希望が出てきたら、その時点で担当と相談をして、変更の可否、追加費用、工事のスケジュールなど全てクリアできてから決定をするようにしてください。
その場合もきちんと書面で内容を確認するようにしましょう。場合によっては再度契約書を交わすこともあるかもしれません。注意したいのは、現場の職人さんに直接口頭で変更を依頼することは避けましょう。のちのちトラブルの原因になることもあります。

いかがでしょうか?他にも工事中に不安なことやおかしいなと思うことがあったら、営業担当や工事の現場責任者などに質問をし、明確にしておきましょう。

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転載元:リショップナビ

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