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2016/10/14

キッチンのリフォームを格安・激安に抑えるには部材選びがカギ!

キッチンリフォームの相場

キッチンのリフォームにかかる費用は、50〜150万円前後が相場です。
シンプルなシステムキッチンに交換するのであれば、50~60万円で済むことがほとんどでしょう。

キッチンの場合、リフォーム費用の価格帯に幅がありますが、これはキッチンの場所を移動したり、コンロやシンクなどの部材をこだわると高額になる傾向があるためです。

キッチンのリフォームを格安・激安で済ませるためには、費用がかからない製品を見極めることが大切です。

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キッチンリフォームを格安・激安にするポイント

キッチンの位置を動かさない

リフォーム費用が高額になることを防ぐには、キッチンの場所を絶対に移動させないことです。
キッチンの位置を変更すると、移動前・移動後の床の補修を行う必要があるほか、水道や電気工事も発生してしまうことがほとんどです。

壁付けキッチンを対面キッチンに変更するリフォームは人気がありますが、安価でキッチンの交換工事を行いたい場合には向きません。

キッチン部位のグレードを下げる

キッチンは、デザイン性が良く多機能な製品のニーズがあることから、実に多種多様なカラー・素材・オプションが用意されています。
部材のグレードが少し高いだけで、値段が一気に跳ね上がるので、慎重に選んでいきたいところです。

とはいえリフォームするからには、今まで使っていたものと同等、もしくはそれ以上の機器に交換したいですよね。
リフォーム後に後悔しないために、不要な設備・必要な機能をきちんと絞り込んでおきましょう。
部位・部材のグレードを選ぶ際には、ショールームで実物を確かめるのが一番です。

なお、キッチンの部位を選ぶ際、少しでも安く抑えるには以下のことを参考にしてみると良いでしょう。

【扉材・ワークトップ・シンク】

扉材やワークトップ、シンクには様々な素材が使われています。
扉材は、面板の質がかなり異なり、化粧シートで仕上げたものが求めやすく、美しいツヤがある塗装タイプのものは高価です。

ワークトップやシンクは、ステンレスが圧倒的にリーズナブルです。
ステンレスと並んで好評な人工大理石は、ステンレスの2倍程度の価格です。
どうしても人工大理石のキッチンにしたい場合は、予算組みに注意しましょう。

【コンロ】

コンロは、自動消火などの付加機能がなければ、比較的安いです。
魚焼きグリルについても、片面焼き・両面焼き・汁受けなしタイプなど種類が豊富にあるので、使い勝手と費用の両面から考えて選択しましょう。
また、天板部分の素材をホーローやガラスコートにすると、よりコストダウンできます。

なお、コンロのみをリフォームする場合は、ガスコンロからガスコンロ、IHからIHコンロへ交換するなら安価ですが、ガスコンロからIH、IHからガスコンロへ変更するときは施工費が倍になります。

【水栓】

水栓に関しても、見た目や使用感をこだわると金額に差が出ます。
シャワー付きのものや浄水器一体型のもの、タッチレスで出水・止水ができるタイプなどは、家事が効率的になったり節水になったりというメリットがありますが、初期費用が2~6万円位変わります。
長い目で見たら、どの水栓を採用するのが得か、じっくり検討してみましょう。

【レンジフード】

レンジフード(換気扇)も、機能や形状によって価格が変動します。
お手入れ簡単でスタイリッシュなスリム型は評判が良いですが、設置費用を抑えるなら、ブーツ型を選ぶ方が安いパターンが多いようです。

【オプション】

食器洗浄機や収納をつけるか否かでも、キッチンの本体費用は大きく変わります。
食器洗浄機は、取り付け費用が20万円前後かかるので、本当に付けるべきかはじっくり考えることをおすすめします。

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グレードの違いはリフォーム会社に聞く

各部位の選び方について上述しましたが、安く抑えるための部材は自分では判断しがたいこともありますよね。
そのようなときは思い切って、リフォーム会社に相談しましょう。

予算を提示して、安くできる組み合わせをプロにアドバイスしてもらうことも、満足できるリフォームを行うための近道です。

できる限りシンプルな商品を選ぶ

また、予算以外の要望が特にない方でしたら、大量生産品や在庫限りの商品を選ぶとお手頃価格で入手できます。
先ほどご紹介したコンロや水栓などで、こだわりたい点が少ない方にはこの方法が最適と言えるでしょう。

キッチンリフォームに強い会社を選ぶ

さらに、キッチンリフォームに特化している会社に依頼すると、より安価で施工できる可能性が高いです。
キッチンのメーカーから直接、設備を大量に仕入れている業者であれば、販売手数料などの中間マージンが発生しないため、他社より低価格な資材の提供・工事を実施できるはずです。

見積もり内容は合計金額を比較する

キッチンのリフォーム費用を見る際に、本体の値引き率が高い会社を選んでしまう人が時々います。
しかし、原価を高く設定しているだけの業者もいるため、本体の割引率だけで安いと判断するのは危険です。

リフォーム価格をチェックするときには、本体価格+工事費の合計金額が安い施工会社に依頼しましょう。
このとき、複数社に見積もりを依頼すると、キッチン本体にかかる費用と取付工事費の内訳の相場も判断しやすくなりますよ。

理想的な値段でキッチンリフォームを行うためには、時間をかけて細かい点を一つ一つ確認していく作業を怠らないことが肝心です。
そのためには、最も希望に合う提案をしてくれるリフォーム会社を探すことも、大切なポイントの一つです。

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更新日:2016年10月14日

転載元:リショップナビ

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