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2017/02/09

和風の玄関にするための7つのポイント

和風の玄関の7ポイント

和風の玄関にするためには、できるだけ自然のものを活用し、柔らかい印象に仕上げることがコツです。
以下の7つのポイントを抑えるだけで、玄関の雰囲気を一気に変えることができます♪

自然素材を使う

日本と言えば、豊かな自然をイメージします。
和風のコーディネートに、自然素材は欠かせません。

温もりを感じる木の素材は、ぜひとも活用したいところです。
また、床にタイルの石材を使ったり、壁には石板や珪藻土、漆喰などを取り入れてみるのも良いでしょう。

自然素材の資材は高額な物が多いですが、狭い玄関なら比較的リフォームしやすいです。
特に珪藻土は消臭効果や調湿機能が高いので、臭いがこもりやすい玄関に適した素材です。

敷石や植物で日本庭園風

日本庭園を意識して、敷石や植物を置いてみましょう。
優雅で趣のある玄関になるはずです。
置き場所が限られている場合は、苔玉を一つ飾るだけでも違います。

草木のお世話が好きな方なら、紫陽花のように季節感のある花があると楽しいですね。

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土間もおすすめ

大人数の方が使用する玄関なら、土間を作るのもおすすめです。
こちらのご家庭の土間は、直接リビングまで繋がっています。

土間があると、複数人が出入りする際に玄関が混雑せず、また台風や雪のときに外にある植栽などを一時的に避難させることもできて便利です。

縦格子で上質な雰囲気に

高級感のある和風玄関にしたいときは、格子を設置しましょう。
格子は、インテリア性の高い空間を作り上げてくれます。

こちらの玄関のように、お気に入りの絵を引き立てるために、さり気なく縦格子を立てておくとスタイリッシュに仕上がります。

市松模様なら和モダンに

和モダン風の玄関を目指すなら、壁の一部に市松模様を配すると素敵です。
ちょっと挨拶に来たお客様にも注目されること間違いなし♪

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照明にもこだわりを

和風の玄関には、温かみのある色の照明を選びましょう。
和紙や竹製のものなど、ここでも自然素材の品を活かせるとベストです。

床置きの間接照明があると、さらに味わい深い光と陰を堪能できます。
風情のある旅館のような、上品な玄関に。

和風の玄関ドアで外観も◎

玄関ドアを引き戸にすると、内観だけではなく外からの見栄えも和風に出来ます。
バリアフリー化でも推奨されている引き戸は、幼い子供でも高齢の方でも開閉しやすいため、ドアをリフォームしたいときには引き戸をぜひ検討してみてください。

和風の玄関ドアは開く向きに注意

なお引き戸のドアを取り付ける際は、ドアを開けるときの向きに注意してください。

引き戸を開く向きの決まりは基本的にありませんが、特に指定をしなければ通常は右前になるように設置されます。
リフォームや新築で引き戸を付けるときに打ち合わせをしなかったため、勝手に右前に施工されてしまったというケースは少なくありません。

右前の引き戸は、左利きの人には使いづらく、また物置きの場所などの都合でドアは左前にしてほしかった、という失敗例があります。
ドアを取り付け・交換する際には、ドアの開閉方向もしっかり施工業者と相談しておきましょう。

和風の玄関は、見ているだけで安らぎを与えてくれるはず。
毎日家族が仕事や学校、買い物から帰って来たとき、ほっとしたい場所だからこそ、心地良く使いやすい玄関にしたいですね。

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更新日:2017年2月9日

転載元:リショップナビ

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