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2017/02/09

家の中に陽だまりを♪サンルームの魅力とは?

サンルーム・ガーデンルームとは

サンルームとは、日光を多く取り入れるためガラス張りで作られた部屋のこと。
ガーデンルームとも呼ばれます。
ガラス部分は、屋根・壁面全てであったり、壁面のみであったりと様々です。
サンルームとガーデンルームに、明確な区別はありません。
が、一部がドアとして開放でき、庭続きになるタイプをガーデンルームと呼ぶこともあります。

屋内にいながら日光浴を楽しむことができ、日差しがあれば冬でもポカポカと心地よい空間となるでしょう。
しかし、夏は暑くなるので要注意です。
また日差しがない場合は、外気温の影響を受けやすく、かえって室温が低くなることもあります。
設置する前に、日のあたる時間帯や方角、設計について、よく検討する必要があるでしょう。

真似したい!便利でおしゃれなサンルーム実例

それでは実際に、サンルームを賢くおしゃれに使っているご家庭はどのような活用の仕方をしているのでしょうか。
参考にしたくなる、素敵な実例をご紹介します。

もうひとつのダイニングとして


もうひとつのダイニングスペースとして活用している例です。
降り注ぐ日光と、四方から外の緑を眺めることができ、とても爽やかな空間です。このように明るい雰囲気にしたい場合は、サンルームの枠組みを白っぽい色やオフホワイトにするのがおすすめです。
青と白のテーブルクロスに、椅子の木目がよくあって北欧風のおしゃれなダイニングですね。

ペットの専用スペース


大型犬であっても、ペットを室内で飼う方が増えています。
でも、犬はやはり外が好きなもの。
庭の見える大きな窓の前に、くつろぎのスペースを作ってあげてはいかがですか?

猫ならキャットタワーを置くと喜んでもらえるでしょう。
高いところから見ると、窓の外の景色はもっと素敵になるのかもしれません。

おもちゃをたくさん置いて、猫の運動場に。
室内買いは運動不足になりがちですが、これなら大丈夫ですね。

洗濯物を干すならこのくらいでもOK


雨の日や花粉が舞う日の洗濯物干しスペースであれば、これくらいの広さがあればOKです。
洗濯物はお日様の下に干したいところですが、人目が気になったり花粉や黄砂、近頃はPM2.5も心配です。
そんな悩みを解決してくれるのがサンルーム。
室内干しに利用するなら、窓や戸を開閉式にして、風を入れることができるようにしてはいかがでしょうか。
湿気がこもらないように、通風用の設計をするのがおすすめです。

室内干しには、便利な物干しアイテムがいろいろ販売されています。
たくさん干せるものや、使わないときは畳んで省スペースにできるものがより便利。
部屋に置くものですから、おしゃれなものを選ぶといいかもしれません。

憩いのカフェスペース


床をタイル風にして、テーブルセットを置けばお店のようなカフェスペースになります。
壁を黄色やグリーンにして、とても明るい空間に仕上がっていますね。
どのような空間にするかで、水はけや調湿など、向いている床の素材を選ぶといいでしょう。

他にも、家庭菜園やガーデニングにも向いています。虫や鳥に荒らされる心配もなく、霜や台風といった天候の心配をする必要もありません。

陽光のあたるサンルームは、陽だまりのように住んでいる人の心まで明るくしてくれます。
くつろぎの空間として、あるいは趣味や家事の作業場として、気持ちよく時間を過ごすことができるでしょう。
日差しがあってこそのサンルーム。木や建物の陰になったり、西日しか入らないようではもったいないですよね。
日のあたり方は季節によっても、設計によっても変わります。
新築や増築でサンルームをご検討の方は、採光に詳しい業者の方に相談してみるのが良いでしょう。

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更新日:2017年2月9日

転載元:リショップナビ

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