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2017/02/09

家族の時間をより豊かに♪ダイニングの壁紙選びのポイント

居心地の良いデザインを選ぶ

家の中で過ごす時間が多いダイニングの壁紙は、長時間過ごしても飽きがこないよう、シンプルで落ち着いた色合いのものがオススメです。
ベージュやホワイト系の壁紙を使うと、空間が広く感じられます。

ダイニングの壁紙は、あまり主張しすぎないカラーのものが好ましいです。
しかし単調に感じるという方もいるでしょう。
その際は、壁面の一面や一部にアクセントカラーを加えると、メリハリが出て個性的な空間をつくることができます。
例えば、ドアを開けた時に、真っ先に目に入る正面の壁や、ダイニングに座った時に目に入る、壁の一面のみにアクセントカラーを加えたり、一部に柄をつけたりすると、印象的な空間をつくることができます。

食欲増進効果のある暖色を選ぶ

ダイニングは、主に食事をとることが目的になっているスペースです。
暖色系の色は、食欲を増進させるという特徴があるため、黄色・オレンジ・赤といった色は、ダイニングにオススメです。
また、ダイニングの色を明るい色にすることで、家族の気持ちを和らげる効果もあります。

広いダイニングに色を取り入れるのが心配という場合は、薄めのアプリコットカラーにすると、テーブルやチェアの色ともコーディネートしやすいですよ。

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紫色は食卓に合わないので避ける

紫のカラーは、大人っぽいイメージがありますが、黄色やオレンジとは逆に食欲が増す色ではありません。
体調の良いときは気にならないかもしれませんが、元気がないときだと食事が進まなくなってしまう傾向があります。
皆で食卓を囲むダイニングには、紫の壁紙は不向きです。

汚れに強い素材を選ぶ

食事をするので、汚れや臭いがつきやすいのがダイニングです。
そのため、見た目の良さだけではなく、壁紙の機能に注目して選ぶことも大切です。
「防汚性」や「抗菌性」、表面が強く「キズがつきにくい」機能など、多様な壁紙があります。

消臭・調湿機能付きもおすすめ

また、室内の湿度の変化に応じて「吸湿・放湿」を繰り返す機能、「消臭機能」などの性能を備えた壁紙もあります。
幼いお子様や、ペットと一緒に暮らしているご家庭なら、生活の助けになること間違いなしです。
ライフスタイルに合わせて、重視したい機能を考えて選びましょう。

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ダイニングの壁は無地が基本

大きな家具が多く、床面積が広いダイニングでは、柄のない無地の壁紙を選ぶのが最適です。
既存の家具・家電や床材との調和を考え、無地や地模様などのシンプルなデザインの壁紙にしましょう。
食事の見栄えに影響が出ないようにも配慮してくださいね。

もし柄が入った壁紙を取り入れたければ、小柄のものを選ぶと、遠目に見たときに薄くなるので、無地の壁紙のようになります。
食事をする際に使うテーブルや、頻繁に座るソファーからの実際の距離を考えてみると良いでしょう。

キッチンとひと続きなら、リビングの壁紙と統一する

最近の部屋の間取りは、キッチン・ダイニング・リビングがひと続きになっている場合が多いです。
LDKという間取りになっている場合、キッチンやダイニングの壁紙はリビングの壁紙と統一すると、まとまりがあるので無難です。

シンプルすぎて物足りないと感じるなら、LDKの壁の一面だけ違うカラーにすると、奥行きのある空間になります。

毎日使う場所だからこそ、素材にもデザインにもこだわりたいダイニングの壁紙。
使い勝手が良く、居心地のいい空間にするために、最適な壁紙を探してみてくださいね。

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更新日:2017年2月9日

転載元:リショップナビ

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