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2017/02/24

寝室の壁紙の選び方!健康的で快眠できる環境をつくる♪

落ち着いた色を選ぶ

質の良い睡眠をとるためには、よくリラックスすることが大切です。
副交感神経が働いて交感神経を休めるよう、落ち着いた色の壁紙を選びましょう。

ホワイト系のインテリアを中心にすると、清潔感がありますね。
真っ白よりもオフホワイトくらいがいいと言われています。
冷たい感じにならないよう、木材の質感や模様のある壁紙にしてもいいかもしれません。

グリーン・ブルー・パープルならリラックス効果あり

カラーセラピーによると、ブルー系のコーディネートが良い睡眠をもたらすそうです。
爽やかなライトブルーなら、壁紙にも取り入れやすいですね。

ブルー系は苦手という方には、緑もおすすめです。
落ち着いた色調であっても、部屋全体を明るい印象にしてくれるでしょう。
一般的に、グリーン・ブルー・パープルがリラックス効果があるとされています。
白以外の色味を寝室に取り入れたければ、ぜひ参考にしてみてください。

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北向きの寝室なら暖色系もオススメ

ブルー寄りの色が寝室には向いていますが、北向きにある寒い寝室の場合は、より冷たい印象になってしまいがち。
暖色の壁紙には、体感温度を上げる効力があります。
北向きの寝室には、あえて黄色やオレンジ、ピンクなどの暖色の壁紙を使ってみても良いでしょう。

天井は壁より少し暗めの色を

寝室の天井の壁紙は、壁よりも気持ち暗い色を選ぶと落ち着いた仕上がりになります。
天井が明るい色や派手な色だと、寝つきにくくなってしまうので注意してください。
「柄がある壁紙にしてみたら、柄の部分が人の顔に見えるようになってきた」という失敗例があるので、柄入りのデザインを寝室の天井に使うのは避けた方が良いかもしれません。

ベッドなどの家具に合わせて統一感を

壁の色が濃いと、室内全体に圧迫感が出てしまいます。
家具の色に合わせることが壁紙選びの原則ですが、濃い色のインテリアに合わせる場合には、薄い色でなるべく同系色の壁紙にしましょう。

ファブリックなどに合わせて、どうしても濃い色の壁紙も使いたければ、ベッド裏の一面のみに使うのがオススメです。
ベッドの方向に奥行きを感じられ、メリハリを楽しめる外観になるでしょう。

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「吸放湿」機能付きが健康のために良い

夏はジメジメ、冬はカラカラなど、眠っている間の湿度、気になることがありませんか?
それが日本の気候の特徴ではありますが、うまくコントロールして快適に眠りたいものです。

「吸放湿」とは、湿気の多いときは吸収し、少ないときには放出してくれるという嬉しい機能のこと。
湿度が調節されると気持ちがいいだけではなく、インフルエンザウィルスや風邪菌の繁殖を抑える効果も期待できます。
吸放湿の性能については、JISによって定められた試験・規格があります。
「吸放湿」機能付きの壁紙を選ぶときは、規格に適合する壁紙であることをご確認ください。

「消臭」機能付きならさらに安眠効果アリ◎

冷暖房をつけているため、防犯のため、寝室はだいたい締め切って眠るものですよね。
そうすると、臭いがこもってしまうこともあります。

寝室で一番臭いの元となるのは、寝具にしみこんだ汗や体臭です。
とはいえ、毎日干したり洗濯したりできるわけではありません。
寝室の壁紙には「消臭」機能付きのものを選択できたらベストです。

マイナスイオン壁紙も一押し

最近では、マイナスイオン壁紙も人気が高まっています。
天然のミネラル鉱石が壁紙に含まれており、室内にマイナスイオンを発散します。
マイナスイオン壁紙は、森林浴と同じようなリフレッシュ効果が期待されているので、寝室に最適といえる製品の一つです。

目を閉じてしまうと見えなくなる壁紙。
けれど、快適な眠りのためには実は大切なものです。
ぐっすり眠れば気持ちよく目覚めることができるはず。
毎日の健康と幸せな生活のために、寝室の壁紙について、もっと考えてみてはいかがでしょうか。
ファブリックに合わせてコーディネートに凝るのも楽しいですよ。

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転載元:リショップナビ

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