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2017/02/09

玄関の壁紙の選び方は”清潔感”と”明るさ”がポイント

明るく開放的な色を選ぶ

「玄関は家の顔」とよく言われます。ご家族はもちろん、お客様も必ず通る場所。
だからこそ、ただスタイリッシュなだけでなく誰からも好まれるデザインであることが大切ですね。
そのためには、明るく開放的な色を選ぶことが一番です。

玄関の壁紙は、オフホワイトやベージュなどがおすすめです。
優しく暖かい印象で、しかもコーディネイトしやすいので失敗がありません。
シェルフを置いたり絵画を飾ったりするときも、デザインに悩まずにすむでしょう。

靴箱や収納棚が濃い目の色調ならば、特に明るいホワイト系で。
玄関の壁紙は、廊下や各部屋とつながっています。
そのため、あまり柄の大きいものは向いていません。

ホワイト系にこだわる必要はありませんが、明るい色調にしましょう。
また、その色は廊下や階段のどの辺りまで続くでしょうか?コーナーやドアまで。あるいはフロア全体。
施工後にどんなインテリアになるか、よくシミュレーションしてみるといいですよ。

無地やホワイトばかりでは無難すぎてちょっと・・・と思われる方は、アクセント的に模様を取り入れてはどうでしょうか。
吹き抜けなどは特に、天井の高さを引き立てる縦のラインが美しい壁紙を。

突き当りの壁に施したアクセントクロス。
ナチュラルな印象で、好感の持てるインテリアですね。

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「汚れ防止」機能のある壁紙がオススメ

玄関の汚れは、まず外から持ち込まれる靴の泥ですね。基本として、泥や砂は床につく汚れ。
しかし空気が乾燥していると、目には見えないけれど空気中に舞い上がり、壁にも付着します。
次に手垢。靴を履くときや上がり框(かまち)から立ち上がるときに、壁に手をついていませんか?
その他にも、大きな荷物を持って入ると壁をこすって色が移ることもあります。
玄関である以上、防ぎようのない、こうした汚れ。
しかし、「汚れ防止」壁紙ならばお手入れ簡単で、きれいをキープできます。
アルコールや中性洗剤で拭き取れば元通り、という商品が多くあるので、おすすめです。

「撥水コート」タイプなら、さらに良し

雨の日を楽しくしてくれる、かわいい傘やレインコート。
でも、びしょびしょに濡れたものを片付けるのはちょっと手間ですね。
その上、玄関に散った雫を拭くなんて大変!
玄関の壁紙を「撥水コート」にすると、壁が濡れても慌てて拭き取る必要はありません。
雨の日でもお子様とお散歩を楽しんだり、たくさんお買い物したりできるでしょう。

「消臭」機能付きが◎

玄関の壁紙に消臭機能は必須かもしれません。
留守がちな方や、人目が気になる住宅地。
窓を開けにくく換気できないでいると、靴の臭いがこもってしまいます。
また、間取りによってはキッチンやダイニングから、料理のいい香りが流れ込んで留まることも。夕食時ならいいですが、いつまでも食べ物の香りがするのは玄関としてはNG。
「消臭」機能は、壁紙に含まれる消臭剤や光触媒による臭いの分解によるもの。
成長期のお子様やタバコを吸う方のいるご家庭には特におすすめです。

素敵な壁紙を選んで、明るく雰囲気のいい玄関に。
そしてその玄関を、汚れや臭いに負けず美しくキープしましょう。
機能性壁紙は、性能のいいものが開発され、デザインも豊富になってきました。
少し価格は上がりますが、掃除の手間やリフォーム代を考えれば、決して無駄ではないはず。
きっと玄関ドアを開くたびに楽しい気分になるでしょう。
ぜひ、参考になさってください。

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更新日:2017年2月9日

転載元:リショップナビ

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