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2017/02/24

“アイランドキッチン&カウンター” のおしゃれなレイアウト♪

横長のカウンター

アイランドキッチンのサイドに横長にカウンターをつけたタイプです。
これはキッチンの間口が広いときにおすすめのレイアウト。カウンターの両側に座ることができるので、大人数でも会話がしやすく、ほぼダイニングテーブルのような使い方ができ、家族向けともいえます。

こちらは、一部キッチンに対面、一部横長です。
この形にすれば両方のメリットを取り入れることができるので、用途に合わせて使い分けましょう。

カウンターが調理スペースより高く作られています。大人用の特別席といった雰囲気になりますね。
大勢で食事というには向かないかもしれませんが、バーカウンターのようでおしゃれですね。


こちらもアイランドキッチンの横側にダイニングテーブルを設けたレイアウトです。
料理をそのまま横に運べるので準備や片づけが楽にできそうですね。


こちらは、メインは横側に広がるダイニングテーブルですが、拡張式の作業台をキッチンの対面側に広げることができます。
写真のようにパソコンをだして仕事場として使用することもできます。

キッチンと対面のカウンター

キッチンの横幅があまりなく、奥行きがある場合には、カウンターをキッチンの対面におくといいでしょう。
カウンターに座った人と、話をしながら料理をすることができます。
一般的に、調理台とダイニングテーブルでは、調理台のほうが10~20cm程度高いもの。
カウンターで食事するならば、カウンターの高さを低くするか、高めのチェアを置く必要があります。
カウンターと調理台の高さをずらすと自然な目隠しになり、調理スペースのゴミや洗い物がカウンターに座った人から見えにくくなるでしょう。


カウンターはおまけで、調理スペースとしての目的がメイン。そういう方は、カウンターと調理スペースをフラットにした方がいいかもしれません。
カウンターとして使用しないときは、場所を広く使って調理できます。「野菜の皮むきはカウンターで椅子に座って」という使い方をすると、調理が楽にできそうですね。

スライド式のカウンターが便利

そもそもカウンターが常にあると、キッチンを使わないときの動線が邪魔になってしまうかも?
そんな不安があるけどカウンターは欲しいという方には、使うときだけ引き出せるスライド式カウンターのキッチンを推奨します。
下ごしらえ中の料理をたくさん並べたい場合に、サッと引き出せば良いだけなので便利♪

収納もプラス


アイランドキッチンのデメリットは、収納スペースの少ないところ。
通常シンク上などにあるはずの収納棚が無いからです。代わりに、アイランドキッチンの側面に収納スペースがあると助かるでしょう。
こちらの写真のようにお気に入りの食器を並べればモデルハウスのようにおしゃれになり、自慢のキッチン・ダイニングになりそうです。

アイランドキッチンはおしゃれで人気も高いですが、カウンターをプラスしてよりデザイン性高く、便利にできるといいですよね。
家族との食事や、お友達を招待した時など、使い方をイメージしてぴったりの配置を見つけてください♪

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転載元:リショップナビ

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