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2017/02/24

清潔に保つコツとは?カーペットのお手入れ方法

日常のお手入れ

カーペットの普段のお手入れは、掃除機がけが基本です。
しかし、掃除機で押さえつけたり、叩いたりして乱暴に扱うと、ホコリが取れにくくなり、カーペットを傷めてしまいます。
掃除機は、ゆっくりと丁寧にかけることを心掛けましょう。
優しく、カーペットのパイルの毛を起こすようにしながら逆目にかけるのがポイントです。中のホコリがとれて、清潔に保つことができます。

特別なお手入れ

食べ物など、シミの原因になるものがこぼれたときは、すばやくお手入れをすることが大切です。
まず、乾いた布で拭き、その後中性洗剤入りのぬるま湯でもう一度拭きます。横に拭くと汚れが広がるので、つまんで広がらないように拭きます。
また、日々の掃除機でのお掃除に加え、月に1回は念入りにお手入れをすると、カーペットが長持ちします。
具体的なお手入れの仕方ですが、カーペットを手でなぞった際に色の濃くなる方向に、目の粗いブラシをかけます。
カーペットの毛足の中に埋もれたホコリが出てくるので、その後で掃除機をかけるとより効果的です。
また、バケツ1杯のお湯にキャップ1~2杯の中性洗剤を薄めたもので濡らしたタオルをかたく絞り、毛並みにそって拭きます。

年に1回のお手入れ

一年に一度は、天気の良い日に、屋外の風通しのよい所で裏返して半日ほど陰干しましょう。
その後裏から棒でたたいて、繊維の奥に入り込んでいるゴミやホコリを落とします。
普段のお手入れだけでは取りきれなかったゴミやほこりをたたき出すことで、カーペットをキレイに長持ちさせることができ、ダニやカビの予防にもなります。

張替えのタイミング

掃除しても汚れが落ちなくなってきた、擦り切れてきた、へこみが戻らない、日焼けによる色あせが目立つ、毛がほつれてきた、など、カーペットが劣化してきた場合は張替えを検討しましょう。
放っておくと、ダニやカビなどが発生し、病気やアレルギーなどを引き起こす原因になります。
劣化したと感じたら、新しいものに張り替えましょう。

長く使えば使うほど、愛着の湧くカーペット。
上手にお手入れして長持ちさせ、いつまでも清潔で美しいカーペットのある生活を楽しみましょう。

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転載元:リショップナビ

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