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2017/02/24

洗面台リフォームの【よくある失敗4選!】後悔しない洗面所リフォームをするには?

洗面台の高さが合わない

まず、洗面台の高さが合わないことはよくある話です。
低すぎる洗面台では深く屈まなければならないため、腰に負担がかかってしまいます。
逆に高すぎる洗面台だと、すくった水が上腕まで伝って、とても不快ですよね。
床も水浸しになりがちです。

洗面台の適切な高さに、厳密な定義はありませんが、身長を2で割った数字が適当だと言われることがあります。
平均的な身長を考えると、家族みんなで使う洗面所の高さは、75〜85cmの間で決めるのが無難です。
まずは実際にショールームでシミュレーションをしてみるのがベスト。
既製品が合わない場合はセミオーダーを検討するなどして、アジャストをすると良いでしょう。

サイズの変更により無駄な隙間ができる

洗面台を交換する時、それまで使っていた洗面台と同じサイズにしてしまうと、無駄な隙間が空いてしまうことがあります。
理由は洗濯機のスリム化のためなのですが、1坪の洗面所は、間口が約165cmです。
そして、ひと昔前の洗面台の幅は75cmのものが多く、その横に洗濯機置き場という配置が主流でした。

ところが、最近売れている洗濯機のサイズは、縦型全自動なら幅60cm、ななめドラム式なら幅65cm位です。
このような大きさの洗濯機に合わせてリフォームするなら、洗面台の幅は90cm位に変更しても余裕で入りますね。

洗面台には何かと収納したい雑貨が色々とあるので、活用できないスペースがあると、もったいないもの。
また、隙間に物が落ちたりホコリや髪の毛が溜まったりと、掃除の手間も増えてしまいます。
洗濯機スペースが隣接している場合、パンの横幅や奥行きをよく確認して、ぴったりサイズの洗面台を選ぶようにしてください。

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洗面ボウルが小さ過ぎる

洗面ボウルのサイズもよく吟味したいところ。
小さすぎる洗面ボウルで洗面をすると水がはね飛んだり、溢れたりして、洗面所回りが汚れがちです。
大きさの目安は、ボウル内寸で、丸型は直径40cm×高さ12cm以上、角型は幅45cm×高さ12cm×奥行き35cm以上です。

洗髪やつけ置き洗いをするなら、より深めで広い洗面ボウルが使いやすいですね。
近頃では、濡らしたくないタオルやめがねを置けるドライエリア付きのものもあるので、必要な方は合わせてチェックしておくと良いでしょう。

水栓蛇口の角度が使いにくい

水栓蛇口の角度も重要なポイントです。
洗面台では洗顔や手洗いだけでなく、バケツに水を汲んだり、花器の水を交換したり色々な用途に使用します。
これらの作業に対応できる水栓蛇口を選びたいですね。

例えば洗面所で洗髪したい方なら、ビルトイン水栓を備えた洗面台が役立ちます。
洗面ボウルのサイズと合わせて、蛇口の長さの確認も忘れずに。
水栓蛇口は、デザイン性を発揮できるパーツです。
機能性とデザイン性の高さを兼ね備えたものを、ぜひ探してみてください。

洗面所は、家の中では小さなスペースですが、家族全員が使う大切な場所の一つです。
じっくり検討して、快適なスポットにしたいですね。

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転載元:リショップナビ

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