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2017/02/02

外壁をツートーンカラーにする際の注意点

配色に注意

外壁は、家全体のバランスを左右する大きなポイントです。
屋根の色のバランス、家全体のイメージを損なわないように注意をしましょう。

外壁をツートンカラーに塗り分ける際は、6:4から7:3程度の割合にするとバランスが良くみえます。
また色を検討する際には、近所の家をよく見て、気に入った塗装のお家の写真を撮るなどしておくといいでしょう。

ここからは、具体的にどのようなポイントをおさえればいいか、ご紹介します。

同系色を選ぶ

一般的に外壁をツートンカラーにする際には、グレーと黒、クリーム色とブラウンなど、同系色でまとめることがほとんどです。
同系色でバランス良く配置することが一番バランスの取れた組み合わせで、失敗も少ないです。

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セパレーションカラーを活用

外壁を同系色でツートンカラーにしてもまとまらない場合や、配色の対比が強すぎる場合は、2色の間にセパレーションカラーを入れましょう。
セパレーションカラーは区切りの色ですから、ポイントで区切ることでより印象的でハイセンスな家のイメージに仕上げてくれます。

使用する色は最大3色

外壁をツートンカラーにするときの注意点として、使用する色は最大3色までにしましょう。
3色以上使用すると、家全体のバランスを整えるのが大変になります。
外壁に3色使うときは、以下のことを基準にしてみてください。

【ベースカラー】

塗装面積が最も大きい部分の色。外壁の70%位が目安。
鮮やかな原色や、はっきりした黒色などは向きません。
近隣の色合いにも調和するカラーを選択しましょう。

【アソートカラー】

ベースカラーの次に、多く使う色。外壁の25%程度と考えておきましょう。
ベースカラーとアクセントカラーの釣り合いを取る、大事な役割を果たします。

【アクセントカラー】

外壁の5%のみに使用する、差し色です。
個性を演出したり、全体をスタイリッシュに締めたりという役目を持っています。

原則として、メイン部分には同系色を2色使い、アクセントカラーでもう1色使うようにすると、きれいにまとめやすいでしょう。

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2色の区切り方

外壁をツートンカラーにするときツートンカラーに区切る方法にはいくつかパターンがあります。
そのパターンを参考にしながら、お好きなカラーで理想の外壁を手に入れて下さい。

外壁の上下で分ける

外壁の上下で色を分ける方法。
外壁のツートーン塗装では、最も一般的なツートンカラーの方法です。
半分に分けた上下どちらを濃い色にするかでも、外観の印象が大きく変わりますね。

基本的には、下になる方を濃い色にすると、落ち着いた印象になります。
色の分け方はもちろん様々ですが、この方法が一番調和させやすいデザインになります。

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バルコニーなど出っ張り部分で分ける

バルコニーなど、でっぱり部分の色を変える方法です。
モダンな雰囲気にするためにはこのようなポイント部分で色を使うことで、ハイセンスなデザインを引き出します。
バランスが非常に大事になってきますので、専門家のアドバイスを聞くようにしましょう。

付帯部との相性も重要

付帯部(雨樋・軒天など)の色と、家全体の相性も忘れないように注意しましょう。
実は忘れがちな付帯部のデザインですが、色や形や素材など、実は選ぶポイントが色々あります。

雨樋が白か黒かでも大きく印象が変わりますので、全体のイメージを損なわないように、ぜひ付帯部のデザインも注意しましょう。

ツートーンカラーにする際に、どのようにすれば失敗しないかイメージ出来たでしょうか?
ポイントをおさえて、お気に入りの外観にしてくださいね。

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更新日:2017年2月2日

転載元:リショップナビ

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