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2017/02/24

子供部屋って必要?つくるならどんなところに注意すべき?

自分のお城を持ちたいのが子ども

子供も2歳くらいになると自我がはっきりしてきて、自分のお気に入りのおもちゃが決まってきたり、お気に入りの場所ができたりします。
特に小さな隠れ家のようなものが大好きな子供は多いですよね。
子供部屋や、リビングルームが子供の遊び場所になっているならリビングに、小さなテントのような秘密基地を作ってあげるととても喜びます♪

女子力を高める女の子のお城

まだまだ自分で全ての掃除や片づけは無理でも、好きな色や、可愛い物に囲まれた女の子の部屋は女子力アップの源になるでしょう。
お気にいりの部屋があれば、友達を呼んだり、少しずつ片付けをする練習になるかもしれません。

 

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趣味のコレクションは男の子の証明

自分の趣味にこだわりがあるのはお父さんと同じかも。
車好きなら部屋にはたくさんの自動車や車の絵本が集まるでしょうし、サッカー大好きならユニホームを飾ったり、さりげなくボールが転がっていたり、お城の主の個性が発揮されるでしょう。

少しずつ大人の部屋へ

やがては、親が勝手に部屋に入るのを嫌がるようになります。
掃除も飾り付けも自分の責任と個性でする時期が来るのです。
ある程度の距離は保ちつつ、たまに子供の部屋でじっくり話をすると良いでしょう。
また、部屋にいる時間が長くなる年齢のことを考えて、玄関から子供部屋に行くときに必ずリビングやダイニングを通る配置にするのがおすすめです。

勉強部屋と寝室を分けるのもいいかも

小学校も高学年になると落ち着いて勉強する場所が必要になります。
もちろんリビングルームでお父さんが勉強をみてやるというのはとてもいい事です。
その時はリビングルームが落ち着いて勉強できる場所という事になりますから、家族全体がある程度歩調を合わせる必要がありますね。
兄弟姉妹がいる場合は共同で使う勉強部屋を作るのもおススメです。
この場合は寝室をそれぞれ別にすることで兄弟姉妹間のプライバシーを確保するといいでしょう。

子供部屋は自我を育むのに重要な場所です。
自分のテリトリーを持つ事から始まり、その場所をきちんと整理整頓できるようになるのは自立への第一歩といえるでしょう。
親は何時でも踏み込める権利を保有しつつ、温かく自立への道を歩む子供を見守っていきたいものです。

 

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転載元:リショップナビ

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