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2016/09/08

広めの”インナーバルコニー”を第2のリビングにしませんか?

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インナーバルコニーとは?

インナーバルコニーとは、バルコニー部分が建物の内側に引っ込んでいる形状のもの。
通常のベランダよりも奥行きがとりやすく、屋根が深くかかっているのが大きな特徴です。
テーブルやイスを置いてリビングの延長として使うこともできます。
食事やお茶をしたり、ちょっとしたガーデニングを楽しんだりと、いろいろな使い道があるんです♪

インナーバルコニー
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インナーバルコニーのメリット

バルコニーともベランダとも違う、インナーバルコニー。
その使いやすさについて、もっと詳しくご紹介します。

雨が降っても平気

一般的にインナーバルコニーは、上部の前面に屋根があるため、屋内化しています。
インナーバルコニーの最大の長所は、雨の日の心配がないことです。
風が強くない限りは、インナーバルコニーに干した洗濯物は濡れません。

物を置いていても錆びたり傷んだりするリスクが小さいです。
室内干しをしないで済むようになるのは、かなり嬉しいポイントですね。

空間に広がりができる

前述のように、第2のリビングとして活用できるのが、インナーバルコニー。
外なのに、不思議と家の中のように使えるのは、インナーバルコニーにしかできない技です!
家で寛げるスペースが、外にもあるため、家事や仕事の合間に気持ちよくリフレッシュできます。

奥行きが出るので、流行りの家庭菜園やガーデニングをするのにも最適です。
家のデザイン自体もすっきりするので、美しい外観になりますよ。

2階リビングとの相性◎

2階リビングがある家なら、インナーバルコニーは抜群に相性が良いんです。
見た目も広く感じられる上、リビングと行き来がしやすければ、家族やお客様とバーベキューなども楽しめます。

逆に、リビングが1階にある家では、インナーバルコニーを活用しなかったという声もあります。
インナーバルコニーをつくる際には、リビングの位置も一緒に考えるようにしましょう。

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インナーバルコニーのデメリット

良いことづくしのように思えるインナーバルコニーですが、リフォームや新築でつくるかどうかは、デメリットの面をよく確認した上で検討する必要があります。

普通のバルコニーよりコストがかかる

インナーバルコニーは、跳ね出し式の普通のバルコニーに比べると、同じ面積でも設置費用が2倍以上かかります。
屋根が必要になるだけでなく、インナーバルコニーの下の部屋に断熱材を入れるため、求められる性能が多いのです。

インナーバルコニー付きの家を建てたい、リフォームしたいと考えている方は、必ず見積もりの相談をしてくださいね。

配置によっては部屋が暗くなる

屋根があるために、配置によっては、インナーバルコニーに隣接する部屋への太陽光が遮られてしまいます。
バルコニー部分が広い場合も、隣り合う部屋にトップライトをつけるなど、対策を要する場合があります。
インナーバルコニーを設置したい場合は、採光や風通しなど、しっかり考慮しておかなくてはいけません。

間取りに制約が出てしまう

インナーバルコニーは、バルコニーの上部に屋根をつける関係上、間取りや構造に制約が出てきます。
屋根の位置だけではなく、屋根を支えるための設計をしなくてはならないからです。

当然のことながら、支えるための柱や壁の必要量は、屋根の大きさに比例します。
また、バルコニーの奥行きが2メートルを超えてしまったり、手すりの位置が高かったりすると、容積率の対象になってしまうため、インナーバルコニーのリフォームの際は気をつけなくてはいけない点がたくさんあるのです。

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インナーバルコニーリフォームの値段・費用

既存のバルコニーに屋根などをつけてインナーバルコニーにする場合、リフォーム費用は1坪あたり45~50万円前後かかります。

なお、元々大きな窓がある洋室に、間仕切り壁などを設置してインナーバルコニーにすることも可能です。
この場合、施工費は1坪あたり25万円程度と考えておくと良いでしょう。
洗濯物干しやガーデニングのためのスペースが室内とは別に欲しいときには、部屋の一部を利用したリフォームで充分かもしれないですね。

インナーバルコニーと採光の話

インナーバルコニーは、採光の面が気がかりという方は多いと思います。
たしかに、インナーバルコニーの場所、隣接する部屋の位置は重要です。

気をつけて考えたいのが、日当たりが良ければ光が入るというわけではない、ということです。
日当たりといえば南向きが良い、というイメージがあると思いますが、光は反射しても入ります。

つまり、反射した光の量をどれだけ取り入れることができるか、が問題になります。
インナーバルコニーに限った話ではありませんが、光を入れるためにポイントになるのは、方角だけではありません。

たとえば設計の工夫次第では、2階のインナーバルコニー越しに、1階の部屋に採光することも可能です。
インナーバルコニー自体の奥行きや屋根の形、隣接する部屋の広さ、窓の位置、仕切りの素材など、採光のために捻出できるデザイン構想は様々です。

インナーバルコニーは設置費用がかかる分、より後悔しない工事をしたいもの。
施工を依頼する際は、採光条件に詳しい、設計力のある業者を選択することが大切です。

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おしゃれなインナーバルコニー実例

それでは、実際にインナーバルコニーのある生活を楽しんでいるご家庭を参考にしてみましょう。
今のライフスタイルに、インナーバルコニーが合うかどうか想像してみてくださいね。

テーブルやイスを置いて

リビングルームや洋室と直結しているインナーバルコニーは、お部屋の延長のようなスペースとして利用できます。
部屋の中と外とで気軽に会話が交わせる距離感が嬉しいですね。

インナーバルコニーに置くテーブルやイスは、リビングのインテリアと雰囲気を合わせてみましょう。さらに統一感が生まれておしゃれに決まります!植物を飾るのも素敵ですね。

ソファやカウチでリラックスタイム♪

奥行きのあるインナーバルコニーは、外からの目線が気にならないこともメリットの一つです。
ソファやカウチを置くだけで、贅沢なリラックス空間に変身します♪
ベッドルームとつながっているような場合は、完全なプライベート空間として利用するのもいいですね。

お昼寝や日光浴、読書など、休日の過ごし方が大きく変わりそうです。
また、足元にラグを敷いておくと快適さがアップ!お部屋から素足で自由に行き来できるようになります。

ガーデニングを楽しむ人も

ガーデニング好きの人たちは、インナーバルコニーの広々としたスペースを利用して本格的なガーデニングを楽しんでいます。
ベランダよりも広く、直射日光の当たりにくいインナーバルコニーは、植物を育てる環境にもぴったり!
壁に植物を這わせたり、棚を設置したりするなど、使い道は様々。室内からも季節の変化が感じられるようになりますね♪

ただし、インナーバルコニーをガーデニングに利用する場合は、防水処置や排水口の管理をきちんと行う必要があります。水漏れや排水口の詰まりなどに注意しましょう。

スペースが広く居心地の良い空間にしやすいインナーバルコニーは、まさに第2のリビング♪
おもてなしにもプライベートにも使えるインナーバルコニー、あなたはどんな風に利用しますか?

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更新日:2016年9月8日

転載元:リショップナビ

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