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2016/11/11

キッチンパントリー(食品庫)が便利すぎる♡リフォーム後のファン続出!

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キッチンパントリー(食品庫)とは

キッチンパントリーとは、「食品庫」と訳されることが多い収納スペースのことです。
ホテルでは食器を収納する場所のことを言いますが、一般家庭ではキッチンのそばに別室を設けて食品を貯蔵するのが主流です。

いわば、常温でも保存が可能な食品や調味料の保管をするためのスペース。
キッチンのウォークインクローゼット、と呼んでもよいでしょう。
近年では、調理道具や調理雑貨の収納場所としても親しまれています。

キッチンパントリーが必要なライフスタイル

収納スペースを使う時に大切になるのは、目的と用途。
物が少ないという方や、そもそも食品のストックをあまり買わないという方は、無理に設置することはありません。
床下や戸棚、キッチン下など、他にも台所回りの収納方法はあるからです。
室内と同じ環境下になるので、当然ながら冷蔵、冷凍品のまとめ買いが好きな方にも向きません。

逆の発想で、温度変化に弱い食器や、寒さに弱い植物の冬の収納場所としてはお役立ちスペースです。
もちろん、室温で保管できる食品を集めるのが大好きな料理上手さんには、きっと特別な存在になることでしょう。

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キッチンパントリーのメリット

収納スペースが増えることによって、キッチンが広々と使えて片付けやすくなるでしょう。
パントリー内は壁にそって棚が設置されているので、キャビネットや食品ストッカーと比べて、何があるがひと目で把握でき、掃除もしやすくなります。

また、室内とひと続きであるため、前述のように、室内環境とほとんど同じ温湿度をキープすることができます。

キッチンパントリーのデメリット

収納場所を確保するためには、どうしても一定のスペースが必要になります。
無計画に作ってしまうと、使い勝手が悪く、かえって無駄なスペースになってしまうことも。
すきまや食べかす汚れは、害虫発生のもとになるので、くれぐれも配置場所や管理の仕方にご注意を。

それから、家の構造上、設置が難しいこともあります。
まずは業者の方と相談してみてください。

便利なキッチンパントリーの間取り

パントリーを家のどこに作るかで使い勝手が変わります。
収納するもの・生活動線を意識して設計しましょう。
おすすめは、玄関とキッチン両方からアクセスしやすい場所を選ぶことです。
購入した重い食料品をキッチンパントリーまで運ぶのは大変ですよね。

パントリー内に出入口を2つ設け、玄関側とキッチン側から入れるようにしておけば、外で購入したものをすぐに収納でき、料理をする際にはすぐに材料を取り出せます。

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パントリー内を使いやすくするポイント

せっかくパントリーを作っても、どんなに素敵な食材を手に入れても、パントリーの中で埋もれてしまっては意味がありません。
ここからは、使いやすくする設計のポイントと収納のコツをご紹介していきます。

棚は可動性のものを

まずは設計段階から。重要なポイントは棚を可変性のあるものにすることです。
収納スペースに置きたいものは、食品や調理器具など、家族のライフスタイルによっていつでも変化する可能性があります。

壁面に入れ替え可能な棚を設置すれば、高さ調節が自由自在。
重いものも軽いものも、きっちり仕分けることが出来そうです。

カウンターや机を作る

もしもパントリー用のスペースを広くとることができるなら、作業スペースとしてカウンターや机も一緒につけてしまうのがオススメです。

パントリー内の整理整頓や、ちょっとした作業をしたいときに重宝します。
食器や食品を一時的に並べるカウンターがあれば、作業効率がアップしますよ♪

間口が狭いなら引き出し式

キッチンパントリーの間口が狭く、作ったとしても狭くなってしまいそう…でもパントリーは作りたい!
そんな方は、引き出し式のパントリーにしてしまうのがいいでしょう。
出し入れが楽になり、奥にあるものをいつでも確認できます。

コーナー部分は回転する棚がベター

L型のキッチンのコーナー部分と同様に、角スペースの収納のむずかしさは、パントリーでも同じこと。
適度な高さと幅のある回転棚を設ければ、奥にある食品も台を回転させて簡単に取り出すことができます。

内側に観音開きの扉を作る

家の中に食品庫をつくれるような空きスペース自体がない!という方も、あきらめないで。
壁面に観音開きの扉をとりつければ、立派なパントリーの出来上がりです♪
扉の内側にも収納棚を設置して、広くて見やすい収納をつくりましょう。

パントリー内は換気ができるように

パントリー内は、キッチンに近く食品を収納するので、臭いがこもりがちです。
また、湿気が多いとカビ発生のもとにもなるので、窓をつけるなど、通気性は必ずよくしておきましょう。

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奥行きが45cm以上の場合は引き出しを

ここからは、実際に食品などを収納するときに気をつけたいことをご紹介します。
パントリーのサイズで、奥行きがあると、どうしても奥に物が閉じ込められてしまいがち。
パントリー自体に引き出しがついていなくても、網カゴや引き出しなどで引き出せるよう、自分なりにアレンジしてみましょう。

細かいものは100均などの収納ボックスに

調味料のストック品やカトラリーといった細々としたものは、100円ショップなどで買える収納ボックスを駆使して整理できるとベストです。
プラスチックカゴやワイヤーバスケットなどを、用途に合わせてそろえましょう。
同じサイズで統一すると、パントリー内に並べやすいです。

色違いのボックスを使い分けたり、ラベルシールを貼ったりして、中にあるものが外からでも分かる状態にしておきましょう。
透明なボックスやメッシュ素材のカゴを使うと、より見やすいですね。

収納するものの並べ順

パントリーに収納するコツは、賞味期限が早いものは手前に、期限がまだ先のものは奥に。これが鉄則です。

すべての食品を、一目で見えるようにすること。食品の使い忘れを防ぐ秘訣です。
そのために、まずは設計に注意してください。

棚の位置が高すぎたり、奥まり過ぎて出し入れしにくいデザインでは、パントリーの役割が軽減してしまいます。
中にはゴミ置き場になってしまったという失敗例も!

収納の基本は、いつでも同じ。ですが、賞味期限のある食品は、特に無駄なく楽しく使いたいですよね。
食べ物をより大切にするために、パントリーはとても活躍してくれるのです。

最後に断言しますが、収納スペースは増えて困ることはありません!
食品だけでなく、設計プランによってはお鍋やフライパンなどの調理器具をしまう場所としても有効です。
キッチンをリフォームしたいと思っている方は、ぜひパントリーも一緒に検討してみてくださいね。

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更新日:2016年11月11日

転載元:リショップナビ

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