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2017/02/24

リビングのキッズスペースをごちゃごちゃさせない7つのコツ

まずは収納場所を作るのが重要

すっきりしたリビングをつくるためには、まずは収納場所をつくるのが重要です。
はじめての収納場所には、まずはお片付けの練習として、中身を気にせずに、ポンポンと放り込んでしまうことができる、かごやバスケットを使うのがオススメです。
楽しみながら片付けができることが、片付け上手になる第一歩です。リビングのインテリアにあわせて、容器の色や形、デザインを決めると、リビングに置いても浮いた感じにならずしっくりきます。

収納棚を使って

収納棚を使って低めの仕切りを作り、キッスコーナーを作ると、空間が分けられるため、リビングスペースはそれほど散らからなくなります。
仕切りに使える棚は、取り出しやすく、しまいやすい、優れた収納スペースになります。また、小さいお子様の場合は目が届くので安心です。

たっぷり収納できるキッズ専用の棚を作る

リビングスペースにゆとりがある場合は、キッズ専用の収納棚を置くと便利です。
収納ボックスとソファなどの周りの家具の色に統一感を持たせてリビングのインテリアに馴染むようにコーディネートすると良いですよ。色をあわせると、ごちゃごちゃした雰囲気がなくなります。

次は仕切りづくりを

リビングの中にキッズスペースを設ける場合には、家具やラグなどで仕切りを設けるのが有効です。
仕切りを設けておけば、お客様を通しても、目立たないので、工夫をしてつくってみましょう。具体的な方法をいくつかご紹介します。

スペースがない時は、壁面にキッズコーナーを

リビングに、キッズが遊ぶスペースをそれほど取れない場合は、壁に沿って収納を兼ねた机や棚を置き、その上におもちゃを広げられるスペースを作ります。
そうすると、床におもちゃを広げるとが少なくなるため、すっきりとしたリビングを保つことができます。

部屋の隅にキッズスペースを設けても♪お子様の出入口にカーテンもつければ、お客様が来た時は隠せるので安心です。
お子様にとっても、秘密基地のようでわくわくしますね!

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ラグで仕切る

リビングスペースとキッズスペースに敷くラグをわけることで、空間の仕切りをすると、不思議とものがはみ出てこないのです。
手軽に出来る方法なので、ぜひ試してみてください。その際には場所を壁際にし、収納棚も壁にそって設けることをおすすめします。

高さのあるプレイマットで

プレイマットをつかっているお宅も多いかと思いますが、高さのあるものを使えば、絶対に散らからないからいいですね。
お子様が他の場所に行ってしまうことも減るので、家事をしている間も安心です。

ティピーなどで仕切る

ティピーとは、布で作ったテントのようなものです。アメリカ原住民の家をモデルにしており、各インテリアショップでも販売されていますし、最近ではDIYする方もいます。
お部屋の一角に置いておけば、インテリアとしても可愛いですし、お部屋のアクセントになります。

リフォームするなら

リフォームするなら、真ん中をくり抜いた仕切り壁を作ってもいいですね。お子様を見守りつつ、少し隠すバランスのある壁を作りましょう。

いかがでしたか?収納を上手に利用すると、おもちゃを片付ける場所ができ、キッズスペースがすっきりしそうですね。収納場所はむやみに増やさず、定期的におもちゃの量を見直して、収納場所に収まる量にキープすることも大切です。すっきりしたリビングを保てるように、お子さんの様子を見ながらいろいろな方法を試してみてください。

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転載元:リショップナビ

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