MENU

2017/02/24

良く眠れる “快適なベッドルーム” をつくる5ポイント

朝日の差し込み方をチェック

朝、自然に体が目覚めるようにするには、日が昇るにつれて室内が少しずつ明るくなることが理想的だと言われています。
そのためには窓の位置や大きさが大切です。ご自宅の寝室に、朝日がどのように差し込んでいるかを確認してみましょう。

ベッドの頭上にある窓は、あまり大きすぎず、ベッドに直接日が差し込まない位置にあると快適です。ベッドを置く場所が決まっている場合は、それに合わせて窓の大きさや位置を考えるのもいいですね。

ベッドの枕もとに窓がある場合は、カーテンやブラインドなどでしっかりと日差しの量を調整できるようにしておきましょう。

間接照明を使って眠りに備える

人の体は本来、朝日を浴びると活動的になり、日が落ちて夜になると眠りに入る準備を始めます。
ベッドルームの環境も同じで、気持ちよく熟睡するためには眠る前にある程度明かりの量を減らすことが大切です。
そこで活用したいのが「間接照明」。
ベッドルームを程よい明るさに調節し、リラックスできる環境を作ってみましょう♪

おすすめはベッドの両脇に間接照明を設置する方法。
光量を調節できるタイプが便利です。
ドレッサー周りを明るく照らしたい場合は、天井に光があたるように工夫するとまぶしすぎずに済みます。

気持ちを落ち着かせるカラー

心身ともに深くリラックスするには、色がもたらす影響もあなどれません。
好きな色でお部屋を満たすのも家作りの楽しみの一つですが、ベッドルームには気持ちが落ち着く色をチョイスしてみてはいかがでしょうか♪
おすすめはブルー・グリーン・ラヴェンダーなど。
どの色も気持ちを落ち着かせたり、リラックスさせたりするパワーを持っています。

ベッドルームを同じカラーで統一させる時には、壁の色はもちろん、寝具やカーテン、家具なども同じ系統で揃えると素敵ですね!
その場合には、お部屋が広く見えるベージュやオフホワイトなど、白系の色もおすすめです。

手軽にできる防音対策

睡眠の妨げになることの多い音の悩み。
隣近所の物音が気になる、道路沿いや線路沿いに住んでいるなど、音に関するトラブルには様々なケースがありますよね。
本格的なリフォームをする場合は、壁・床・天井に防音材を使うという方法が一般的です。

また、それ以外にもカーテンやインナーサッシを取り付けることで外からの音はかなり遮断できます。
カーテンの生地が二重になっている防音カーテンは、遮光や断熱などの役割も果たしてくれる便利なアイテムです。
さらに、元々あるサッシの内側に取り付けられるインナーサッシも、防音だけでなく断熱に効果を発揮します。

また、床にはフローリングを選ぶ方が多いですが、防音効果はあまり高くありません。
音を吸収してくれる床材はカーペットがおすすめです。

調湿対策で快適な空間づくり

快適に眠るためには、適切な温度・湿度が大切です。
そこで、おすすめしたいのが、調湿機能のある壁材などを選ぶことです。
他にも、抗菌機能や消臭の効果のあるクロスを選べば、きれいな空気でぐっすり眠れそうですね。

睡眠時間は人生の3分の1を占めるとも言われています。体調を左右する大切な時間ですから、快適なベッドルーム作りに本気で挑戦してみるのもいいかもしれませんね。
今回ご紹介したポイントをしっかり押さえていれば、きっと素敵なベッドルームが完成するはずです♪

快眠できる
寝室にしたい!/

完全無料!
まずはリフォーム会社に相談!

転載元:リショップナビ

あなたにおすすめ記事

古民家リノベーション

購入物件じゃなくても実現可能!?子育て世代の賃貸から...

  • リフォーム

エレガントなエントランス空間に!リュクスな要素を取り...

  • リフォーム

リフォーム資金の「贈与税の非課税措置」

  • 編集部まとめ

浴室風水のポイントをおさえて、健康運アップ♪

  • 編集部まとめ
ページトップへ戻る
CLOSE